2017年5月 6日

舞鶴(1)

前日は天橋立の散策を堪能したのだが、メインとなる舞鶴1日目はあいにくの雨となってしまった。
出かける時には霧雨だったのだけど、どんどん雨が本降りになり一時期は強い雨で大変だったが、午後から晴れたので温度が高くなり歩きやすい気温になった。

まずは舞鶴赤れんが倉庫群を見学
ここを散策しながら、北吸桟橋へ移動した
歩いて10分程度で一本道なので間違いようがない

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海上自衛隊の施設内にある北吸桟橋で艦艇を見学(船内の見学はできないが外から近くで見ることができる)
今回は艦艇数が多かったので見ごたえがあった
横須賀じゃなかなか見られない補給艦ましゅうやミサイル艦のはやぶさなどを見ることができて良かった

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ここから道路に戻りさらに10分程度あるくことで海軍記念館がある
こちらも海上自衛隊施設内なので入り口で受付て入ることになる

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資料のほかに講堂も見ることができる

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さらに歩いて行くと東郷邸に到着
ここまでは普通に歩いていくことができる距離である

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ここからが問題なのだが、赤れんが倉庫群から東郷邸まで歩いた距離と同じだけ更に歩き続けると舞鶴航空隊へ行くことができる
坂を越えて、さらにトンネルを超えて行くことになるが、歩けないことはない
ただ歩いて行く人がかなり少ないらしく自動車で行く人がほとんどだった
またこの施設だけ一般公開時間が1時間限定(14時から15時)なので、時間を調整するなど確実に早めにいくのが間違いない

倉庫内のヘリコプタを近くで見ることができる
さらにいろいろ質問して答えてくれるので、今まで疑問だったりしたことが明快になるのだが、一部極秘情報で教えてくれないものもあるようだ

ヘリコプタのプロペラ先端が曲がっているのは、B-767みたいなウィングレットと同じ効果を得るためらしい

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このソナーは救難活動時に取り外すことになる
簡単にできそうに見えないので、つけたり外したり大変そうだ

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前方のセンサー類
紫外線センサーや低周波・高周波のレーダーらしい
レーダー部が黒くなっているのは特殊な塗料を塗っているらしいのだが、その塗料が熱などでだめになるかららしい

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ジェットエンジン部分

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この羽根みたいに出た部分にミサイルなどを取り付けるらしい

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ヘリコプタのほかに消防車を見学することができる
さらに運転席に座ることができた
ありがたい

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ついでに防熱服を着ることができるようだ

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最後に赤レンガ倉庫群に戻りホテルへ直行した
ここまで2万歩を超えていた

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2017年5月 5日

天橋立

2017年の黄金週間(5月5日から7日)に舞鶴旅行へ行ってきた。
東京からだと京都で乗り換えて舞鶴へ行くのだが、京都からも結構時間とお金がかかる。

初日は東京から京都へ新幹線で移動し、そのまま京都から天橋立へ移動した。
天橋立を散策して、舞鶴へ移動して宿泊した。

天橋立駅を降りて、そのまま知恩寺へ

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知恩寺の狛犬は、雄には角があり雌には角がない雄雌型のセットだった。

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回転する橋
時間によっては観光船を通行させるために橋が一部回転するのを見ることができた

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天橋立散策中に見つけたアームストロング砲

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元伊勢籠神社の阿吽の狛犬

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往復で5キロくらいなので、ゆっくり歩いて渡るのが面白いと思う
途中にいろいろ見るところがあるのでレンタル自転車なんかだともったいないかな

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2017年4月22日

旧日本陸軍登戸研究所

今日は旧日本陸軍登戸研究所へ行ってきました。
明治大学の生田キャンパス内にあるので、そのまま敷地の中を歩くわけですが、当然ながら観光地じゃないんで詳しい順路や場所が分かりやすい訳じゃないのでちょっと迷っいながら散策しました。

まずは弥心神社へ

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当時の消火栓が2つ残っているようで、ひとつは上に出ているのですが、もうひとつは半分以上埋まってしまったようです。

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生田キャンパスには資料館があるので、資料館でいろいろな資料を見てみます。
風船爆弾の資料があるのですが、風船爆弾って単純に風船を偏西風に乗せて米国に送っていたと思ったら結構凄いシステムになっていて驚いてしまった。
しかも10%も成功していたのには更に驚いてしまった。

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気球の下に砂袋のバラストを用意して、それを順次落としながら高度を保っていたとのこと。
中央に爆弾や焼夷弾を配置していたらしい。

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缶詰爆弾の時限装置となる腕時計ということらしい。今でもスパイのアイテムで使えそう。

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(外国紙幣の)偽札工場があったのだが、耐震や老朽化で解体してしまい、その一部が展示されている。

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偽札の原盤は当時日本軍が本物を摂取したものを元にしたとのことで、実際には偽札だけどかなり出来が良かったんだろうと思う。
ただ展示したあるものは色合いとかが異なっているんで分かり易いが複製だったりすんで、実際はどうなのかは不明。

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資料館の裏側には弾薬庫跡が残されている。
いかにもって外観だけど中に入ることはできない。

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最後に動物慰霊塔へ
対象物がないので大きさが分かりにくいが結構大きい。ただ奥まったところにあって気がつかない。

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最後に桜がまだ頑張って咲いていた。

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2016年5月 4日

真珠湾再訪

前回真珠湾に行った時に太平洋航空博物館があるのを知らずに、途中のシャトルバスで気づいて悔しい思いをしたので、今回はこちらをメインにしてみました。
戦後70週年を期に真珠湾へのツアーの申し込みが急激に増えているらしく、日にちによってはツアーが一杯らしいです。

太平洋航空博物館も真珠湾の米軍基地内にあるために持ち物制限があります。
カメラだけならいいんですけど、バッテリーやらスマホ、予備バッテリー、モバイルルータやらいろいろガジェットを持ち歩くのにカバンが利用できないのは結構辛いです。さらにパスポートや現金カードなども加わります。
ガジェットを持ち歩くときには、ポケットが多い服や大きめのポケットがある服じゃないと大変です。

太平洋航空博物館の建物(格納庫37)に入ってすぐ実物の航空機の展示の最初にあるのがゼロ戦です。
このゼロ戦は実働(静態展示)するらしい。

ここにある写真以外にも多くの飛行機やヘリコプターが展示されているので、すべて見るには結構な時間が必要になります。1時間程度じゃ駆け足じゃないと見られません。ゆっくり見るなら時間の余裕がないと難しいです。

▼零式艦上戦闘機21型
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▼P-40E ウォーホーク(レプリカ)

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▼B-25B(B-25J型をB-25B型に似せたものらしい)
日本人には感慨深いものがある
ただ思ったより機体が小さかった

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▼SBD-3ドーントレス

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▼F4F3ワイルドキャット

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格納庫37から格納庫79へ移動できます。忘れずに格納庫79へも行ったほうがいいでしょう。
格納庫37は格納庫内が綺麗でエアコンも効いているけど、格納庫79は本当の格納庫なんで結構暑い。

▼F-15Aイーグル
日本でも現役の機体(F-15J)でもあるF-15も展示されているが、これは柵があって近くには寄れない

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▼F-102Aデルタタガー

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▼F-14Dトムキャット
映画トップガンで有名なんで名前を知っている人も多い機体だけど両格納庫に囲まれた野ざらし部分に置かれていた

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てくてく格納庫37から飛行機を眺めながらやっと格納庫79に到着。
意外と歩きます。
この突き出ているB-52のコックピット部分は格納庫内から見学できます。

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▼F-4CファントムII

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▼F-86Eセイバー

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▼MiG-15

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▼F-111C Aardvark
展示物はギリギリまで寄ることができるというか、どこまでも寄れるので下からも撮影可能です。
現役機ではないけど、戦闘機でここまで寄ったのは初めてです。

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▼F-104 スターファイター

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▼MiG-21s

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▼C-47 Gooney Bird

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▼SH-60Bシーホーク

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▼格納庫79の奥ではさらにリペア中の機体を見られる

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▼AH-1Sコブラ

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▼P-40ウォーホークのフライングタイガースペイント版
フライングタイガースは日中戦争時(日米開戦前)に米国義勇軍が日本と戦闘していた機体
フライングタイガースも日本人にとっちゃ感慨深いペイントではある
米国義勇軍という体なので、ペイントにおいても米国の国旗もしくは軍旗などに準拠する国籍マークではなく中華民国軍のマークがペイントされている

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▼格納庫79から突き出ているB-52のコックピット部(上部)
コックピット部は2階建てになっているけど、両方共狭くって立って歩くのは辛そう

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目的地だった太平洋航空博物館を後にして、戦艦ミズーリを再訪しました。
ゲートを通ると先の大戦で米国太平洋艦隊司令長官だったチェスター・ウィリアム・ミニッツ像がお出迎え。
東郷平八郎に感銘を受けて、先の大戦後に現在の戦艦三笠を復元した人らしい。この方のおかげで三笠公園で戦艦三笠を現在見ることができるようになった。さらに自署の印税で東郷神社も再建したとのこと。
先の大戦では日本と戦った司令長官でもあるが、その後は日本に貢献している人でもあるようです。
戦艦ミズーリ前の食堂で海軍カレーを食べることができるのですが、この海軍カレーを導入したのも東郷平八郎の影響を受けたミニッツさんのようです。横須賀や呉、佐世保などのカレーだけじゃなく真珠湾にも日本のカレーがあるとは(^^;

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今回は主砲前の甲板を修復中で前方からの撮影が不可能でした。
ということで前方部は全体的に斜めの写真となっています。
現役の空母やイージス艦を見たことがありますが、やっぱり戦艦は迫力もあるし見どころもあります。

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▼マッカーサー元帥が登場したと言われるドアから覗いた部屋
元は艦長室かなんかかのかな

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▼戦艦ミズーリの日本語ツアーの見学コースに含まれるCEC見学
当然ながら二年前に訪れたときと変わらず
ただ自分のカメラの性能が上がっているのでより綺麗に撮影できていると思う
以下はHARPOONの発射装置だが、近代改修で取り付けられてから一度も使われなかったとのこと

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▼戦闘指揮官の前に設置されているボード
液晶ではなく反対側に立って文字を書くので鏡文字で書く必要があるとのこと
慣れた人だとかなりの速度で書けるらしい

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▼アリゾナ記念館
戦艦アリゾナの砲台のベース部分
この部分だけは大きく浮き出ているので、海水が濁っていても戦艦アリゾナの存在が分かる

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▼戦後70年を過ぎてもなお戦艦アリゾナ内の燃料が漏れている
奥には戦艦ミズーリを望むことができる

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潜水艦公園は日本人の辛い歴史が多く展示されていると思う。

▼潜水艦公園にある潜水艦ボーフィン(SS287)
対馬丸事件の潜水艦

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▼人間魚雷回天
なんでこんな兵器(特攻兵器)を作ってしまったのかなぁと思う
こういう兵器は核兵器共々今後絶対になくなることを望みます

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▼潜水艦のカットモデル
結構狭い

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前回、ハワイに行った時には、現地でJALパックのツアーデスクで申し込んだのですが、その時には現地まで連れて行かれてシャトルバスでの移動だったので時間を考えて移動しないといけないことと、時間が少なかったりでした。しかも朝早くの移動。ちょっと消化不良な感じでした。
今回は、現地のJALパックツアーデスクじゃなく、予めJTBのオプションを日本から手配(JTBのパックツアーじゃなくても申し込みは可能)して行きました(実際にツアーを行っていたのはBLUE WAVE TOURなので直接でも良いかも)。
こちらはツアーのミニバンでの移動だったのであまり時間を気にせず、また時間に余裕があったりしたのでとても良かったです。出発時間もあまり早くなく余裕があります。
真珠湾はツアーによってもいろいろあるようです。また、個人で戦艦ミズーリを見学することも可能ですが、特別に戦艦ミズーリ内のCECを見るにはツアーである必要があるようです。

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2016年5月 1日

ハワイ島 (初日)

前回のハワイ旅行はマウイ島へ行ったこともあり、今回はハワイ島に行ってみました。
宿泊したホテルは、コートヤード・キング・カメハメハ・コナ・ビーチホテルでしたが、ここは周りにお店がある地域で散策しても楽しいところです。
さらに、ハワイで一番古い教会という“モクアイカウア教会”にも歩いていくことができます。
このモクアイカウア教会は、写真で分かるように壁に溶岩が使われています。さらに入り口のアーチも溶岩で作られています。
ここは無料で入ることができるので、散策のついでに見学するのも楽しいです。

小さなお店がいくつも海岸線にあるので散策も楽しいです。到着日は散策途中でマイタイを飲んで一服しました。
モクアイカウア教会の向かいにあるフリヘイ宮殿ですが入場料が$8だったのですが、どんな展示なのか気になっていて、翌日にガイドさんに聞いたのですが、ガイドさんも行ったことがないらしく、カメハメハ大王の展示物ならマウイの博物館のほうが良いかもと言われました。実際はどうなのかは気になるところ。

▼溶岩でできた壁
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▼溶岩でできたアーチ
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▼教会内のステンドグラス
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▼教会内
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▼教会側から望む海
手前の砂浜から幾つから色に変わって深くなっていくようだが日本じゃありえないくらい綺麗な海だ
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コートヤード・キング・カメハメハ・コナ・ビーチホテルは、無線LANを無料で使えます。
最近は、無料で無線LANが使えるホテルが多いので、スマホやタブレットユーザには嬉しい限りです。

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2014年10月26日

横浜散策

久しぶりに横浜散策。
大佛次郎記念館で「大佛次郎が愛した猫たち」展をやっていたので、それを絡めて大佛次郎記念館を訪ねてみました。
せっかくなのでローズガーデンで花を撮影。

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Sony α7 / SEL2470Z で撮影

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2014年9月20日

呉~広島

前日に呉をまだまだ見ていないことに気がついたので、次の日も朝から呉観光。
まずは、フェリーで巡る艦船めぐりに搭乗してみました。
海上自衛隊の艦船を自衛官OBの説明を聞きながら目の前で見ることができます。
こんなに寄っちゃって大丈夫かよってくらい近くに寄ることができます。
某国のスパイかよってくらい写真を撮りまくりました。スパイじゃないですよ(^^;

戦艦大和が建造された三番ドックは今でも残っているとのことで、「大和のふるさと」と書かれています。
このドックを作った時に掘り下げた土で当時海だった入船山公園を埋め立てたとか。どれだけ掘ったんだ。
しかも呉の平地部分はほとんど埋立地ってのを聞いて驚きました。

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護衛艦さみだれ(左:むらさめ型)と掃海母艦ぶんご(右:うらが型)
むらさめ型の後ろのヘリコプター発着部は、有事の際の高速操船中でもヘリコプターが着陸できるように斜めになっているようで、その名前がミニ・オランダ坂というらしい。可愛い名称である。

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護衛艦いなずま(右:むらさめ型)と護衛艦うみぎり(右:あさぎり型)
護衛艦さみだれと護衛艦いなずまは同じむらさめ型なので、後ろの右側に曳航式デコイが付いているのが特徴的だった。

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掃海母艦ぶんご(右:うらが型)を横から。

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さらに先に進むと潜水艦が見えてきた。
後ろ姿がX舵になっている。そう、そうりゅう型潜水艦。見られると思わなかったので思わぬ誤算。
何番艦かは不明だったけど、真っ黒で格好良かった。

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特徴的なX舵

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この突起部分がアクティブソナーらしい。

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護衛艦とね(あぶくま型)
船の上から手を降ってくれました。ちょっと小振りらしいけど、ぜんぜんそんなことない感じ。

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双胴船の音響測定艦はりま(ひびき型)

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護衛艦うみぎり(あさぎり型)

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帰りにもう一度、護衛艦さみだれ(左:むらさめ型)
今度は中まで見えるかな。

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護衛艦さみだれの横をボートで横断しているところ。

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輸送艦おおすみ(左:おおすみ型)だと思う。

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陸に上がって入船山記念館(旧呉鎮守府司令長官官舎)へ。
全面は洋館ですが、見えない後ろが和館となっている。
ボランティアの方が無料で説明してくれるんですが、ボランティアの方の郷土愛がじわじわ伝わってくる。

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最後に広島へ移動して、お約束の原爆ドーム。

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2014年9月19日

宮島から広島経由で呉へ移動。
呉の目的は、大和ミュージアムとてつのくじら館です。

本物の潜水艦が目印のてつのくじら館。
防衛省の施設なので自衛官がお出迎えしてくれます。

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潜水艦の中も一部見学できます。

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大和ミュージアムに入ると1/10スケールの戦艦大和がお出迎えしてくれます。
1/10でも結構デカイです。見応えあります。

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そして回天の試作機の展示。
パール・ハーバーへ行った時に、実際の回天を見ましたけど、ちょっと感じが違いました。
実際に使った回天は魚雷っぽい感じのフォルムだったのに、こちらは潜水艦のフォルムでした。
格好の良さは、こちらの試作回天ですね。
しかし、同じ年に二種類の実物の回天を見ることになろうとは…

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お約束の零式艦上戦闘機。

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戦艦大和の大きさを感じることができるデッキ。
構造物がないのでちょっと分かりづらい。できれば艦橋の指揮所の高さから眺めてみたかった。
三笠やミズーリは指揮所から眺められるんで、ワクワク感があるんですよね。

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ここまで見たところで、閉館時間近くになっていました。
いろいろ調べると、もっと見学できるとこがあることに気が付き、次の日の広島見学を一部取りやめて、もう一度呉観光に回すことに…まさか呉観光にこんなに時間をかけることになるとは。

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2014年9月18日

宮島

2014年9月18日から20日に広島県に旅行に行ってきました。
先ずは宮島へ。東京からだと新幹線、在来線、フェリーと4時間以上かかります。

宮島と言えば厳島神社。
旅館へ荷物を預けてさっそく厳島神社へ。
今回の旅館は、厳島神社近くの錦水館でした。かなり満足度が高い旅館で温泉も付いています。
女性に人気の旅館らしく女性客が多かったようです(ということで男湯は空いているのでゆっくりできます)。
部屋からもライトアップされた厳島神社を見ることもできます。

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大鳥居は、少しだけ海水に浸かっている状態ですが、手前までは水がない状態だったので、結構近くまで寄ることができました。もう少し時間が合えば、大鳥居の下まで歩いて行けるんだと思います。潮の満ち引きの関係もあるんで、こういうのは難しいですね。

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島の先端部分にある清盛神社へも参拝。

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本当は、ここで止めとこうと思ったんですが、時間もあることだし弥山頂上を目指してみました。
ロープウェイを使って2時間もあれば弥山を回ることができます。
距離はそれほどでもないのですが、アップダウンで結構疲れます。

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今回は、屋形船(といっても食事が出るわけじゃない)でライトアップされた厳島神社へ。
昔と同じように船で大鳥居を潜り参拝しました。
ライトアップされた大鳥居を間近で見ることができるので、これはいいです。是非お薦めします。

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ただ、カメラの性能にもよりますので、是非とも夜景を撮れるようなカメラを利用してみてください。
船も揺れるので手ブレ補正と速いシャッター速度が稼げるといいと思います。
私のカメラは暗いレンズと古いカメラだったために、拡大するとブレてます。こういう時には最新のカメラと明るいレンズが欲しくなります。

鹿が多いのですが、手に持っているものを鹿が狙っているので気を抜くと食いちぎられます。
鹿が近くにいる時に手荷物を持っている場合には気をつけて行動しないと危ないかもしれません。

※ 撮影にはCanon EOS20D/EF24-105mm F4Lを利用

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2013年10月 6日

和歌山城

和歌山城の近くの宿だったので、和歌山城を撮影。
しかし、南海電鉄和歌山市駅なら問題ないけど、JR和歌山駅やわかやま電鉄貴志川線を使うなら、和歌山城近くはやめたほうがいいです。
歩いてみたんですけど、あまりにも遠すぎます。あと、夜はほとんど人が歩いていないので寂しい感じです。

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現在の和歌山城主であろう猫

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