2009年6月27日

西遊妖猿伝 西域篇

買って参りました。西遊妖猿伝西域篇。
念願の第二部(?)再開ですが、面白くて一気に読んじゃって、次が気になります(^^;
前みたいに長い時間おかないで、終わってくれるといいんだけど。安心して夜寝ることができないです。
今回は、ついに沙悟浄が出てくる話で、そこで終わりと言ったところです。

今回は、大唐篇と違い、値段も安いけど、本が薄い(ページ数が少ない)です。
第一巻になってますけど、大唐篇を読まないと意味分かりませんから、実質11巻ってところでしょうか(^^;
本屋さんにも大量に置いてありました。諸星大二郎人気あるね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月16日

西遊妖猿伝 大唐篇 コンプリート

今日、「西遊妖猿伝 大唐篇 5巻」をゲットしました。やっと大唐篇コンプリート!!
これで、4巻まで読み終えて止まっていたのを再開できます。
一冊が結構厚いんですけど、面白いんで一気に読めます。
ただ、以前持っていたものと中身が同じだから、まだまだ復習って感じかな。
でも、面白いのは変わらないです。最近面白い漫画ないか探している人はどうぞ。

ところで、今日のお昼は、和顔(わがん)@神保町へ行ってきました。
以前壊れかけていた食券自販機が、新しくなってました。なんだか機敏に動作して軽快です。
ここは、値段が微妙(安くもないし高くもない)なんですけど、味噌汁が具いっぱいでいいんですよね(^^)
以前は、テーブルに漬け物が置いてあって、自分で取る形式だったんだけど、予算削減のためか、小皿にちょっとだけ漬け物が付いてくるようになり、テーブルから排除されてしまいました。いろいろ選べるのが良かったんだけど。
お値段据え置きで運営するのは難しいんでしょうね。

昨日と同じように、夕方から雨が降ってきました。やっぱり梅雨なんだなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月28日

『猫を撮る』を購入

岩合氏の『猫を撮る』を購入しました。
写真集と違って読み物といった感じです。カラーページが最初の数ページしかありません(^^;
読んだ感想ですが、この本を読んだからといって、猫をうまく撮れるということはないでしょう。
ただ、猫を撮影するなら欲しい一冊かもしれません。
前半は猫を撮るときの心得、後半は世界の猫って感じです。

我が家の猫を撮影するときには、50mmのレンズで撮影しています。
これは、部屋が微妙に暗い(のでF1.8のレンズを使用)ことと、部屋だと望遠なんかいらいない(というか望遠を使いほど部屋が広くない…)ためです。
外で撮影するときには、やはり望遠レンズ(なんでもOKな18-200mm)を使ってます。
外の猫は、やっぱり遠くから撮影することが多いです。

ついでにちょっと前から気になっていた『人間狩り』(論創社:フィリップ・K・ディック)のハードカバーも買ってしまいました。
だいぶ前に出ていたのを知らなかった。帯に書いてある第二弾も出ているのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)