2017年2月24日

Apple Watchを一週間使ってみて…

Apple Watchはfitbit Charge HRの置き換えとして使っている。
そのため、ライフログとしてと、目覚まし時計としての使い方が基本となっている。
これを置き換えたことに関しては特に問題ないようだ。
ただ、ライフログとしての使い方のひとつで+αとしてワークアウトを利用すると思った以上に電池のもちが悪くなってしまうことが気になった。
電池の持ちは、単純に通知を中心に利用して、シャワーの前に腕から外し充電を初めて寝る前に腕に取り付けるという使い方を基本にしているが、これで一日中利用しても問題ない電池の持ち。ギリギリで電池の持ちを切り詰めれば2日くらいは充電なしでいけそうな感じもする。
公称18時間というのは、ワークアウト系のアプリを数時間使ったりということを想定しているのだと思う。

fitbit Charge HRと比較して良かった点は

  • 今までバックルの金属部分でたまに被れることがあったが、それがなくなった
  • 電話だけじゃなく、SMSのメッセージや、SNSのメッセージが通知される
  • 便利なアプリが利用できる
  • ディスプレイが大きく見やすい

ということがあります。
逆にデメリットもあり

  • より大きくより重くなった
  • 電池の持ちが悪すぎる(毎日充電する必要がある)
  • 画面のタップだけで簡単に情報を切り替えられない
  • 睡眠分析機能がない
  • 管理アプリが使いにくい

というのがあります。
睡眠分析はサードパーティのアプリを使えばできるらしいけど、標準で搭載して欲しい機能かな。

一週間使ってみて概ねCharge HRからの置き換えに満足しています。
電池の持ちさえ解決できれば、かなり使い勝手がよくなりそう。
ライフログとして一日中付けている人にとっては結構死活問題なのが電池の持ちだと思うけど、ここに拘る人は他の製品を使うのかもしれない。
ただ、fitbit Charge HRを2つ壊してしまった身としては、どうしてもCharge 2を買うことはできないんだよねぇ…

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2017年2月17日

Apple Watch Series 2

fitbit Charge HRを1年半くらい使ってきたが、初代Charge HRは本体からカバーが外れてしまい、交換した二代目Charge HRは本体からバンドが外れるということで、2台も壊れてしまった。
壊れた部分を分析してみると、接着剤にて接続された部分で接着剤による剥離が問題じゃないかと思っている。
特に2台目は真夏に付けたまま活動していると、本体に接続されているゴム部分が太陽の熱での変形してしまったりと、どうしても外で使うには心もとない。というかフィットネスバンドが外で使えないってのはねぇ…

ということで、fitbit Charge 2を購入しようと思ったのだけど、この部分についての改善が見られないと何度も交換ということになってしまうので、思い切ってApple Watch Series 2を購入してみた。
Series 1でも問題ないとは思うんだけど、いろいろ改善されているようなのでSeries 2としてみた。

fitbit Charge HRと比較して、電池の持ちがあまりにも悪いのが気になっている。
Charge HRは一度充電すると数日持つので、当然ながら寝ている間にも付けている。そして目覚ましとして使っている。旅行でも充電なしでも問題なかったりする。
しかし、Apple Watchについては、思った以上に電池のもちが悪い。現状いろいろ設定したりしているからかもしれないが、やはり1日持たないんじゃないかと思っている。
朝軽く充電して帰ってから軽く充電して目覚ましに使うという使い方になるのではないかと思っている。

iPhoneの情報の一部を表示できるのでiPhoneを見なくても良さそうだが、手元にあるiPhoneを見りゃすみことだと思うんで、それほどApple Watchが便利ということはないと思う。
ただ、電車に乗っていて乗換情報などをiPhoneから転送しておけたりとか、いろいろと便利なシーンはあるだろう。
このあたり数ヶ月くらい使ってみないとなんとも言えない。

fitbitも品質がかなりよければ使い続けるんだけど、これだけ壊れちゃうと次を買うという選択肢はなくなっちゃう。
スマートウォッチじゃなくフィットネスバンドとしては完成に近いfitbitはこのあたりで損をしているじゃないかな。

<一台目:本体からカバーが外れてしまって、充電ができない状態になってしまった。さらにサイドボタンも押すことができない状態になっている>

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<二代目:両端のバンドが同時に本体から外れてしまっているため、ほとんど皮一枚で繋がっているので強くバンドを締めることができないので心拍計が動作しないことが多い>

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<新導入のApple Watch:fitbit Charge HRに比べかなり思いのを実感できる>

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2016年11月18日

今まではMadCatz派だった

今まではMadCatz派だったが、Razer派に鞍替えしてみた。
左手キーボード、マウス、マウスパッドまで揃えたが、ここまでかな。ヘッドホンはソニーが一番。

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マウスパッドは一番小さなやつだけど、もう一回り大きいのでも良かったかなとは思う。
以前使ってたジャストシステムの貰い物のマウスパッドより感じはかなりいい。マウスパッドにお金を出せるかどうかだろうけど、出す価値はあると個人的には思うが、他のデバイスと大きな違いが見いだせないかもしれないので難しいところではある。
キーボードやマウス、ディスプレは良いものや納得したものを使うのが良いんだけど、マウスパッドはそれらに比べて微妙ではある。難しいところ。

Razerの製品を使っているなら買う価値はあるとは思うが、以前のようにMadCatzを使っているなら買わなかったと思う。ちょっとおかしいもんね(^^;

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2016年11月12日

CORSAIR H110iGTX

PCを動作させた状態でケースのフィルタを取り外し、掃除してから戻す時にフィルタをファンのブレードにぶつけてしまったようで、ブレードの一部がケースから飛び出してきた。
ケースの吸気ファンの後ろにラジエタを配置しているので、こういう危険はあったものの、Antec SOLO時代からやっていたので気にしてなかった(SOLOはファン前が保護されていた)。

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まあ、これだけ壊れても風が送られていれば問題みたいなのだが、ファンの一部の中心軸がずれてしまうようで、ケースが小刻みに震えているようだ。これだけ重いケースが小刻みに震えるということは、かなりの負担がかかっているのだと思う。

そこでファンの交換を行うことにした。1600回転程度の上限で問題ないとは思うのだけど、同等品でとりあえず2000回転まで回る製品を探してみた。意外と少ないようでかなり限られてしまうようだ。

今回交換に使ったのは、Noctua NF-A14 industrialPPC-2000PWMという製品である。ちょっと高い。

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特に問題なく交換することは出来たが、noctuaの特徴である角についてる振動低減ゴムが意外と邪魔になり、これを付けたままだと縦に2つのファンを配置できませんでした。
仕方がないので上に配置したファンはゴムを付けたまま、下は上の部分のゴムを取り外しています。力いっぱい押し込めば入るのかもしれませんが、ゴム同士の摩擦が強く、また強く押し込むとゴムがずれたり外れる恐れがあったために諦らめました。

この製品は静音でもなく防塵防滴仕様で比較的産業向けということもあるのか、あまりレビューが少なく心配だったのですが、このファンで正解だったと思います。
まず、H110iGTX標準のファンより遥に静かであること。今まで交換しなかったことを後悔しました。
Fractal Design Define R5で使うには十分なファンで、さすが水冷ラジエターのために購入する人が多いのもうなずけます。

Core i7-6700K(4.8GHz)で使っているのですが、このOC状態でも70度を超えることはありません。今まではこの状態になるとファンが唸っていたのですが、まだ唸ったところをみたことがありません。
CORSAIR H110iGTXのファンの音に悩まされているのなら、交換も視野に入れるべき製品かと思います。

ただ、このファンは入手性が非常に難しそうな感じもするので、今後の交換も考えるともっと普及して欲しいかな。

 

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2016年10月 5日

オカムラ サブリナ スタンダード

1ヶ月待ちに待ったオカムラのサブリナスタンダードが納品された。
エクストラハイバックでランバーサポート付のほぼフルオプションで購入したのだが、大塚家具で古い椅子を1万円で下取りしてくれたため、思ったより負担が少なかった。
といっても高い買い物ではあったが、以前使っていた椅子と比べても比較にならないくらい座り心地が向上した(前の椅子も安いものじゃなかったけど)。
なんで今までサブリナを買わなかったんだろうと後悔するくらい、購入して良かったと思う製品。
椅子に座るのが楽しくなる。

サブリナは今回購入したスタンダードと手元操作のスマートオペレーションの二種類があるのだけど、スマートオペレーションは手元操作ができる代わりに前傾姿勢がとれない。
それほど前傾姿勢を使うことはないと思うが、ここがネックになってスマートオペレーションを購入できなかった。まあ手元操作が楽といえば楽だけど、ちょっと手を伸ばせば同じなので、前傾姿勢を優先してみた。前傾姿勢を使わないのであれば、スマートオペレーションが良い選択だと思う。

今まで使っていた椅子は、中立から前傾姿勢に近かったので、少し前のめりになっていたが、今回は後傾姿勢にできるので少しだけ後ろに倒して使っているが結構楽である。

座面がクッションなのだが、今まで使っていたのがヘタれていたのもあるが、異次元の座りやすさ。
背もたれ部分がメッシュなので、ちょっと暑い時期では汗がかきにくいと思うが、冬はちょっと寒いかもしれない。

あえて難点を上げるなら納品まで1ヶ月かかるところだろう。もう少し早くならんもんかね。
ランバーサポートは思ったより固くないが、このあたりは長く座ってみないと分からないと思う。

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今回は、自分の椅子だけじゃなく家人の分も買った。
家人のほうが、うちでPC作業をすることが多いんで、自分よりは活用されるであろうと思う。
自分の好きな色を選んでいるんで統一感はない。

 

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2016年9月18日

QNAP TS-228 その後

QNAP TS-228を導入して10日程度。いろいろわかった来たことがあった。
まず、HDDの温度に関係すること。
背面にできるだけ熱を発するものや空間を小さくするような配置はご法度のようだ。
TS-228の背面に無造作にアダプタを置いていたのだけど、それを離しただけでHDDの温度が55度を超えることがなくなった(だいたい51~52度程度のようだ)。
唯一背面で一部露出している金属の部分があるが、そこを触ると結構暑い。ここがCPUなどの温度を逃がす部分と共有されているんだと思われるが、ここを冷やすことでさらに効果があるのかもしれない。
次回いろいろと実験してみたい。

写真関連で利用したいのでPhoto Stationを有効にしてみた。
これは、ブラウザでも見ることができるが、スマホ(QPhoto)でも見ることができるので、スマホに入っていない写真を外で確認できるという利点もあるから。
QPhotoでマルチメディアスキャンを開始するとサムネイルなのかキャッシュを作成するようで、順次指定されたフォルダにある写真ファイルをスキャンしてくれる。
写真の量が多いので数時間かけてスキャンしているようだ。
ここで、JPEGだけじゃなくRAWについてもスキャンしてサムネイルというかキャッシュを作成しているようで、同じ写真が複数(二重)表示されてしまう。
マスクできるといいんだけど、その設定がないようでRAWも常に処理されてしまうようだ。
キヤノンやニコンのRAWだけじゃなくソニーのRAWも処理するようで、RAWは結構処理能力が高いように思える。
結構多いと思うけどRAWで写真を撮って保存している人は注意が必要かもしれない。
※ 手持のカメラはニコンとキヤノンとソニーしかないので他社のRAWについては不明

▼NASの大きさを猫と比較してみた

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2016年9月 9日

QNAP TS-228

現在利用中のネットギアのReadyNAS Ultra4 (3TBx4)を長いこと使ってきたけど、そろそろ耐久年数を超えてきそうになってきたことと、8.3GBでは容量が不足してきたこともあり、用途を分割して運用するために、QNAP TS-228を導入してみた。
主な用途は写真(RAW/JPEG)の保存と、ソースコードなどの保存用なので、3TBx2で問題ないと判断。
保存するものが多くて、すでに1TB弱を消費してしまっているが、まあ十分じゃないかと思ってる。
これを機会に家人用にもう一台TS-228を導入し、動画データ専用の共用NASのReadyNAS Ultra4と個人で使う用のTS-228という位置づけにしてみた。
一気にNASが3台になったわけだが、見た目がおしゃれなTS-228はどこにでも置けていいと思う。
ReadyNASはビジネス向けという感じで置く場所を選んでしまうからね。

あと、個人的な意見だが大容量のハードディスクが増えているので、RAID5で運用するよりRAID1で運用するほうが個人で使うには便利だと思っている。
3TBx4でRAID5のリスクを高めるよりも8TBx2のRAID1のほうがリスクが少ないとは思う。

TS-228はツールレスなので、NAS初心者にもお薦めだと思う。
ただし、ファンがおもちゃみたいなのでハードディスクの温度が高くなりやすく、7200回転のハードディスクだと精神的に気になるところではある(設置場所も関係するだろうが夏場は常に50度以上をキープ)。
そういう点では、5400回転のハードディスクのほうがいいとは思う。

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ちょっと部屋の明るさとかでブレブレだけど、こんな感じになりました。
左がReadyNAS Ultra4で右がTS-228が2台。手前がiPhone6 Plusとなってます。

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2016年8月26日

Razer Mamba 2016

今までMadCatz M.O.U.S.9を長らく使ってきた。仕事でもMadCatz R.A.T.1を使っているMadCatz派である。
しかし、M.O.U.S.9が猫の毛が問題なのかスクロールがうまくできなくなってきたことと、チャタリングが発生することがあるようになったので、新しいマウスを購入することにしてみた。
以前はケーブルが煩わしくない無線マウスを使っていたので、次を無線マウスにしようと思っても意外とスクロールとチルトが両立しているマウスが少ないことに気がついた。
ゲーミングマウスだとチルト対応が少ないってのもあるが、無線だと更に少なくなるようだ。
そこでちょっと高いがRazer Mamba 2016を購入。
有線でも無線でも利用できるマウスというところも良い所だと思っている。

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ドック部にマウスを乗せることで充電が始まります。
マウス本体だけじゃなく、ドック部の下も光るようです。ただし、これらは消灯することができるので、光るのが気になる人でも問題ないようです。
クリックも左右の重さを変えることができるんですが、これは大きく変化することはないが重さの違いは感じることができます。
左を少し重めに右を軽めに設定しています。

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プロファイルはRazer Synapseで管理することになるのですが、今までRazer Nostromoを使っていたこともあり、(再起動は必要だったが)USB端子に差しこむだけで認識されました。
この辺りは非常に分かりやすいし、プロファイルをクラウドで管理するんで、PCを再インストールした場合なんかは、すぐに復旧できるので便利だと思う。ただし、ネットに繋がっていなければクラウドから同期できなく使えないのが問題ではある。まあ、そんな時にはゲームもできないんだけど。

マウスはいつも掴み持ちだけど、比較的手の小さな私でも問題ない。ということで被せ持ちでも大丈夫だと思う。大きさからみると掴み持ちか被せ持ちが使いやすいのかもしれない。

スクロールのフィーリングはMadCatzと比較して少し重め(というかクリック感がある)だけど、それほど負担にならないと思う。

スクロールが普通に使えるようになったのでストレスがなくなった。
あと、単三電池1本を後部に入れていたMadCatz M.O.U.S.9より専用充電池のMambaのほうが軽いし重心バランスがいいと思う。
無線のゲーミングマウスならお薦めの逸品だと思う。

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2016年7月 8日

Anker SoundBuds Sport IE20

Anker SoundBuds Sport IE20が初回限定で2,799円と安く売っていたので買ってみた。
QCY QY12と同じものらしい。

Plantronics Backbeat Goを使っていたけど片側の音が出なくなったので、使い勝手が良かったのでPlantronics backbeat Go2に置き換えて長らく使っていたが、バッテリーの持ちが悪くなり次を考えてたところだった。
Plantronics Bakbeatはケーブルがきしめん状態でねじれなんかに強くしっかりしていたけど、SoundBuds Sport IE20はケーブルが細くねじれに弱そうな感じだ(それでも通常のイヤホンケーブルと同じくらいの細さ)。
コントロールボックスの大きさは同じくらいで、どちらもボタンが3つだが音量の大小ボタンはBackbeat Go2のほうが扱いやすそうだ。
右イヤホンにLEDが付いているBackbeat Go2と違い、コントロールボックスにLEDがあるSoundBuds Sport IE20のほうが分かりやすいとは思う。

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付属品は、充電用のUSBケーブルの他、スタビライザ大中小とイヤチップが各種大きさ。
かなり細かく設定できるので耳のフィット感は高いと思われる。
装着した感じPlantoronics Backbeat Go2よりはしっかりした感じ(この辺りはスタビライザーの形状の違いだろうか)。
Plantronics Backbeat Goの時にもフィット感を高めるためにソニーのイヤチップに交換していたが、Backbeat Go2になってからはイヤチップの装着部の経が大きくなってしまい、この手が使えなくなったが、Goに比べ装着感が上がっているので問題なかったが、SoundBuds Sport IE20はさらにフィット感が高い感じがする。

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電源スイッチは、マグネットで左右を繋げるだけなのだがちょっと不安は残る。
ただ2分で電源が切れるらしいので大きな問題にはならないと思う。

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充電はちょっと面倒なのが大きな問題だと思う。
Backbeat Go/Go2は右イヤホン部分のフタを開けると、microUSB端子差込部がすぐに出てくるので簡単に充電することができた。
しかし、SoundBuds Sport IE20は、右イヤホンに装着されたスタビライザーを外して、さらに蓋を外すことで現れるmicroUSB端子の差込部に指すことになる。
スタビライザーはイヤホンをぐるりと囲んで取り付けるために、取り付けが非常に面倒である。また、スタビライザー部のゴムを引っ張るために劣化も速いかと思われる。
カラーバリエーションとして白と黒が用意されているが、(カーボン配合率が低く)劣化しやすい白より黒を選んだほうが多少は長持ちするのではないかと思う。

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2016年3月30日

Beagle Bone BlackにSoftetherVPNを入れてみた

Beagle Bone BlackにSoftetherVPNを入れてみた。
選択したのは、ubuntu Xenial Xerus(16.04)を選択。まだDevelopment branch)だけど、特に問題なさそうということで。本当は、ubuntu snappyを入れようと思ったんだけど、うまくブートできなかったというのはある。

最新版のイメージはここから入手できるし、Windowsでも簡単にブートMMCを作成できる。
http://elinux.org/BeagleBoardUbuntu#eMMC:_BeagleBone_Black

ただ、イメージが2GBなんでいろいろ考えないと、すぐに2GBがいっぱいになっちゃう。
普段なら自動拡張するんだけど、こいつじゃ自動拡張は使えなかった。

Debian 8.3を選択したことがあるんだけど、eth0がconnctlで設定されているために、いろいろ面倒くさそうなんで、/etc/network/interfacesをいぢり回せるubuntuが良いかと思う。

ここまで設定できたらSofteterVPNのインストールなんだけど、ここが参考になると思う。

SoftEther VPNでLinux録画サーバを外部公開する方法(Ubuntu・Debian編) - 自分に負けないラボラトリー

アイドル状態といえど、結構頑張っている。
メモリが512MBしか搭載されていないが、意外とフットプリントが小さいのに驚く。

htop

ラズパイより情報が救いないBBBだけど、実際はそんなに違いはないんで動き出したら普通にLinuxとして使えるのは非常に嬉しい。
しかし、こんなに小さなPCでいろいろできるのは凄いことだと思う。Linuxの練習機が5,000円程度で使えるってのは嬉しい限りではある。しかも、いろいろIOを接続できちゃうしね。

今回設定した /etc/network/interfaces を以下に

# This file describes the network interfaces available on your system
# and how to activate them. For more information, see interfaces(5).

# The loopback network interface
auto lo
iface lo inet loopback

# The primary network interface
auto eth0
iface eth0 inet manual
# Example to keep MAC address between reboots
#hwaddress ether DE:AD:BE:EF:CA:FE

# The secondary network interface
#auto eth1
#iface eth1 inet dhcp

# WiFi use: -> connmanctl

# Ethernet/RNDIS gadget (g_ether)
# Used by: /opt/scripts/boot/autoconfigure_usb0.sh
iface usb0 inet static
    address 192.168.7.2
    netmask 255.255.255.252
    network 192.168.7.0
    gateway 193.168.7.1


auto br0
iface br0 inet static
    address 192.168.0.100
    netmask 255.255.255.0
    network 192.168.0.0
    broadcast 192.168.0.255
    gateway 192.168.0.1
    dns-nameservers 192.168.0.1

bridge_ports eth0
brigde_stp off

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