« 2019年ヨコスカサマーフェスタ | トップページ | ソファ更新 »

2019年8月14日

河口湖自動車博物館(飛行館)

8月のみ開館する河口湖自動車博物館の飛行館へ行ってきました。
ここは一眼レフカメラやタブレットなどの撮影は禁止らしく、唯一携帯電話(スマホはOKみたい)のみ撮影できる場所となっています(なぜだろうか)。
そのため広角が使えない辛い撮影となってしまいます。
ただ最近のスマホはそれほど画質が悪いわけじゃないんでスマホでもある程度納得できます。
※ 今回はApple iPhone XのHEIFで撮影したものをJPEGに変換しています

入ってすぐ「隼I型」が鎮座しています。

次に「一式陸上攻撃機」
これは全長の大きさが分かるというのはあるのですが、両翼がないために実際どれほど大きさなのかわからないというところがあってちょっと残念です。
また上部に「桜花」が展示されているので、一式陸攻の下に取り付けた時の大きさなんかが想像できます。

次はお待ちかねだった「零式艦上戦闘機21型」
たいていは52型の展示なんで、なかなか見る機会がなかったのですが、やはりオリジナルはシンプルで格好良かったです。
目に見えて異なるのは、エンジンカバー部や機銃部(52型は機銃が出ているが21型は隠れている)、翼の端が折りたたまるところでしょうかね。

スケルトンも展示されているので、そちらで実際どうなっているかも確認できます。

翼内の燃料タンクが確認できます

翼内に格納されている機銃

「零式艦上戦闘機52型」
スーパーチャージャーでエンジンが大きくなったためなのかエンジンカバーが膨らんでいる。

最後に「九三式中間練習機」赤とんぼ

|

« 2019年ヨコスカサマーフェスタ | トップページ | ソファ更新 »