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2019年5月11日

サーモス アイスコーヒーメーカー

先日、サーモスのアイスコーヒーメーカーを導入した。
通常のコーヒーメーカーとの大きな違いは、サーバーに関係した部分とドリップ時間の差だけで、ほとんどコーヒーメーカーとの違いはないようだ。
そのため、今までどおりコーヒーを作るのと同じ要領でドリップできるので違和感はない。
まず、サーバーにたっぷりの氷をいれるところから始まる。かなりの氷を使うのでアイスコーヒーを頻繁に飲むのであれば、常に氷を作り続けているほうが安心できる。
最近の冷蔵庫は自動で氷を作るようになっているが、昔のように手動でいちいち氷を作るようなケースだと辛いのではないかと思う。
ドリップは普通に行われるが、普通のコーヒーメーカーより多少時間がかかるようだ。デロンギのコーヒーメーカーを持っているとわかりやすいかもしれないが、アロマモードでのドリップに近いゆっくりドリップである。
コーヒーが出来上がるとブザーが鳴り自動的に電源が切れる。普通のコーヒーメーカーだと保温のために(サーバー下のため)常に電源が入っていることが多いが、高温で保温をする必要がないため自動で切れても問題ない。
できたコーヒーはサーバーを軽く揺すってから注ぐことになるが、サーバーが使いやすいために入れやすいのだが、コーヒーをギリギリいっぱい作った場合に、口から溢れる可能性もあるので気をつける必要がある。
サーバー内の大量に入れた氷はかなり溶けているのだが、それほど味も薄れることもなく店で購入するようなアイスコーヒーを手軽に飲めるのは非常に嬉しい。

今までは水出しコーヒーを作っていたのだが、飲みたい時には予め用意しておく必要があり、作り忘れることもあり、この場合アイスコーヒーを飲むには普通のコーヒーメーカーでコーヒーを作ってから氷を入れたマグカップにコーヒーを注ぐとかするのだけど、結構薄まるのと一気に氷が溶けてしまう割に冷えないという問題もあった。
しかし、アイスコーヒーメーカーを使えば、飲みたい時にすぐ冷たいコーヒーが飲めるというメリットがある。もしデメリットがあるとすると氷を大量に使うことくらいだろうか。
これは自動で氷を作成する冷蔵庫で解決するので、それほどのデメリットではないはずである。

我が家では、黒だと部屋が暗くなるんでキャラメルを選んでいるが、それほど違和感がない。
手持ちのコーヒーメーカーはデロンギの安いコーヒーメーカーと、ネスプレッソのラティシマ・タッチがあるのだが、暖かくなってからはこれらの稼働時間が減るくらいアイスコーヒーメーカーが活用されている。

 

 

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