« 天橋立 | トップページ | 舞鶴(2) »

2017年5月 6日

舞鶴(1)

前日は天橋立の散策を堪能したのだが、メインとなる舞鶴1日目はあいにくの雨となってしまった。
出かける時には霧雨だったのだけど、どんどん雨が本降りになり一時期は強い雨で大変だったが、午後から晴れたので温度が高くなり歩きやすい気温になった。

まずは舞鶴赤れんが倉庫群を見学
ここを散策しながら、北吸桟橋へ移動した
歩いて10分程度で一本道なので間違いようがない

DSC04232.jpg

海上自衛隊の施設内にある北吸桟橋で艦艇を見学(船内の見学はできないが外から近くで見ることができる)
今回は艦艇数が多かったので見ごたえがあった
横須賀じゃなかなか見られない補給艦ましゅうやミサイル艦のはやぶさなどを見ることができて良かった

DSC04234.jpg

DSC04236.jpg

DSC04238.jpg

DSC04239.jpg

DSC04241.jpg

DSC04242.jpg

DSC04244.jpg

DSC04249.jpg

DSC04252.jpg

DSC04254.jpg

DSC04258.jpg

DSC04260.jpg

ここから道路に戻りさらに10分程度あるくことで海軍記念館がある
こちらも海上自衛隊施設内なので入り口で受付て入ることになる

DSC04264.jpg

資料のほかに講堂も見ることができる

DSC04265.jpg

DSC04266.jpg

さらに歩いて行くと東郷邸に到着
ここまでは普通に歩いていくことができる距離である

DSC04269.jpg

DSC04271.jpg

ここからが問題なのだが、赤れんが倉庫群から東郷邸まで歩いた距離と同じだけ更に歩き続けると舞鶴航空隊へ行くことができる
坂を越えて、さらにトンネルを超えて行くことになるが、歩けないことはない
ただ歩いて行く人がかなり少ないらしく自動車で行く人がほとんどだった
またこの施設だけ一般公開時間が1時間限定(14時から15時)なので、時間を調整するなど確実に早めにいくのが間違いない

倉庫内のヘリコプタを近くで見ることができる
さらにいろいろ質問して答えてくれるので、今まで疑問だったりしたことが明快になるのだが、一部極秘情報で教えてくれないものもあるようだ

ヘリコプタのプロペラ先端が曲がっているのは、B-767みたいなウィングレットと同じ効果を得るためらしい

DSC04272.jpg

このソナーは救難活動時に取り外すことになる
簡単にできそうに見えないので、つけたり外したり大変そうだ

DSC04273.jpg

DSC04274.jpg

DSC04275.jpg

前方のセンサー類
紫外線センサーや低周波・高周波のレーダーらしい
レーダー部が黒くなっているのは特殊な塗料を塗っているらしいのだが、その塗料が熱などでだめになるかららしい

DSC04278.jpg

ジェットエンジン部分

DSC04279.jpg

この羽根みたいに出た部分にミサイルなどを取り付けるらしい

DSC04280.jpg

DSC04281.jpg

ヘリコプタのほかに消防車を見学することができる
さらに運転席に座ることができた
ありがたい

DSC04283.jpg

ついでに防熱服を着ることができるようだ

DSC04289.jpg

DSC04291.jpg

最後に赤レンガ倉庫群に戻りホテルへ直行した
ここまで2万歩を超えていた

DSC04300.jpg

DSC04302.jpg

|

« 天橋立 | トップページ | 舞鶴(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2700/65253930

この記事へのトラックバック一覧です: 舞鶴(1):

« 天橋立 | トップページ | 舞鶴(2) »