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2016年9月18日

QNAP TS-228 その後

QNAP TS-228を導入して10日程度。いろいろわかった来たことがあった。
まず、HDDの温度に関係すること。
背面にできるだけ熱を発するものや空間を小さくするような配置はご法度のようだ。
TS-228の背面に無造作にアダプタを置いていたのだけど、それを離しただけでHDDの温度が55度を超えることがなくなった(だいたい51~52度程度のようだ)。
唯一背面で一部露出している金属の部分があるが、そこを触ると結構暑い。ここがCPUなどの温度を逃がす部分と共有されているんだと思われるが、ここを冷やすことでさらに効果があるのかもしれない。
次回いろいろと実験してみたい。

写真関連で利用したいのでPhoto Stationを有効にしてみた。
これは、ブラウザでも見ることができるが、スマホ(QPhoto)でも見ることができるので、スマホに入っていない写真を外で確認できるという利点もあるから。
QPhotoでマルチメディアスキャンを開始するとサムネイルなのかキャッシュを作成するようで、順次指定されたフォルダにある写真ファイルをスキャンしてくれる。
写真の量が多いので数時間かけてスキャンしているようだ。
ここで、JPEGだけじゃなくRAWについてもスキャンしてサムネイルというかキャッシュを作成しているようで、同じ写真が複数(二重)表示されてしまう。
マスクできるといいんだけど、その設定がないようでRAWも常に処理されてしまうようだ。
キヤノンやニコンのRAWだけじゃなくソニーのRAWも処理するようで、RAWは結構処理能力が高いように思える。
結構多いと思うけどRAWで写真を撮って保存している人は注意が必要かもしれない。
※ 手持のカメラはニコンとキヤノンとソニーしかないので他社のRAWについては不明

▼NASの大きさを猫と比較してみた

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