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2016年5月 4日

真珠湾再訪

前回真珠湾に行った時に太平洋航空博物館があるのを知らずに、途中のシャトルバスで気づいて悔しい思いをしたので、今回はこちらをメインにしてみました。
戦後70週年を期に真珠湾へのツアーの申し込みが急激に増えているらしく、日にちによってはツアーが一杯らしいです。

太平洋航空博物館も真珠湾の米軍基地内にあるために持ち物制限があります。
カメラだけならいいんですけど、バッテリーやらスマホ、予備バッテリー、モバイルルータやらいろいろガジェットを持ち歩くのにカバンが利用できないのは結構辛いです。さらにパスポートや現金カードなども加わります。
ガジェットを持ち歩くときには、ポケットが多い服や大きめのポケットがある服じゃないと大変です。

太平洋航空博物館の建物(格納庫37)に入ってすぐ実物の航空機の展示の最初にあるのがゼロ戦です。
このゼロ戦は実働(静態展示)するらしい。

ここにある写真以外にも多くの飛行機やヘリコプターが展示されているので、すべて見るには結構な時間が必要になります。1時間程度じゃ駆け足じゃないと見られません。ゆっくり見るなら時間の余裕がないと難しいです。

▼零式艦上戦闘機21型
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▼P-40E ウォーホーク(レプリカ)

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▼B-25B(B-25J型をB-25B型に似せたものらしい)
日本人には感慨深いものがある
ただ思ったより機体が小さかった

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▼SBD-3ドーントレス

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▼F4F3ワイルドキャット

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格納庫37から格納庫79へ移動できます。忘れずに格納庫79へも行ったほうがいいでしょう。
格納庫37は格納庫内が綺麗でエアコンも効いているけど、格納庫79は本当の格納庫なんで結構暑い。

▼F-15Aイーグル
日本でも現役の機体(F-15J)でもあるF-15も展示されているが、これは柵があって近くには寄れない

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▼F-102Aデルタタガー

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▼F-14Dトムキャット
映画トップガンで有名なんで名前を知っている人も多い機体だけど両格納庫に囲まれた野ざらし部分に置かれていた

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てくてく格納庫37から飛行機を眺めながらやっと格納庫79に到着。
意外と歩きます。
この突き出ているB-52のコックピット部分は格納庫内から見学できます。

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▼F-4CファントムII

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▼F-86Eセイバー

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▼MiG-15

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▼F-111C Aardvark
展示物はギリギリまで寄ることができるというか、どこまでも寄れるので下からも撮影可能です。
現役機ではないけど、戦闘機でここまで寄ったのは初めてです。

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▼F-104 スターファイター

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▼MiG-21s

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▼C-47 Gooney Bird

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▼SH-60Bシーホーク

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▼格納庫79の奥ではさらにリペア中の機体を見られる

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▼AH-1Sコブラ

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▼P-40ウォーホークのフライングタイガースペイント版
フライングタイガースは日中戦争時(日米開戦前)に米国義勇軍が日本と戦闘していた機体
フライングタイガースも日本人にとっちゃ感慨深いペイントではある
米国義勇軍という体なので、ペイントにおいても米国の国旗もしくは軍旗などに準拠する国籍マークではなく中華民国軍のマークがペイントされている

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▼格納庫79から突き出ているB-52のコックピット部(上部)
コックピット部は2階建てになっているけど、両方共狭くって立って歩くのは辛そう

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目的地だった太平洋航空博物館を後にして、戦艦ミズーリを再訪しました。
ゲートを通ると先の大戦で米国太平洋艦隊司令長官だったチェスター・ウィリアム・ミニッツ像がお出迎え。
東郷平八郎に感銘を受けて、先の大戦後に現在の戦艦三笠を復元した人らしい。この方のおかげで三笠公園で戦艦三笠を現在見ることができるようになった。さらに自署の印税で東郷神社も再建したとのこと。
先の大戦では日本と戦った司令長官でもあるが、その後は日本に貢献している人でもあるようです。
戦艦ミズーリ前の食堂で海軍カレーを食べることができるのですが、この海軍カレーを導入したのも東郷平八郎の影響を受けたミニッツさんのようです。横須賀や呉、佐世保などのカレーだけじゃなく真珠湾にも日本のカレーがあるとは(^^;

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今回は主砲前の甲板を修復中で前方からの撮影が不可能でした。
ということで前方部は全体的に斜めの写真となっています。
現役の空母やイージス艦を見たことがありますが、やっぱり戦艦は迫力もあるし見どころもあります。

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▼マッカーサー元帥が登場したと言われるドアから覗いた部屋
元は艦長室かなんかかのかな

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▼戦艦ミズーリの日本語ツアーの見学コースに含まれるCEC見学
当然ながら二年前に訪れたときと変わらず
ただ自分のカメラの性能が上がっているのでより綺麗に撮影できていると思う
以下はHARPOONの発射装置だが、近代改修で取り付けられてから一度も使われなかったとのこと

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▼戦闘指揮官の前に設置されているボード
液晶ではなく反対側に立って文字を書くので鏡文字で書く必要があるとのこと
慣れた人だとかなりの速度で書けるらしい

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▼アリゾナ記念館
戦艦アリゾナの砲台のベース部分
この部分だけは大きく浮き出ているので、海水が濁っていても戦艦アリゾナの存在が分かる

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▼戦後70年を過ぎてもなお戦艦アリゾナ内の燃料が漏れている
奥には戦艦ミズーリを望むことができる

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潜水艦公園は日本人の辛い歴史が多く展示されていると思う。

▼潜水艦公園にある潜水艦ボーフィン(SS287)
対馬丸事件の潜水艦

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▼人間魚雷回天
なんでこんな兵器(特攻兵器)を作ってしまったのかなぁと思う
こういう兵器は核兵器共々今後絶対になくなることを望みます

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▼潜水艦のカットモデル
結構狭い

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前回、ハワイに行った時には、現地でJALパックのツアーデスクで申し込んだのですが、その時には現地まで連れて行かれてシャトルバスでの移動だったので時間を考えて移動しないといけないことと、時間が少なかったりでした。しかも朝早くの移動。ちょっと消化不良な感じでした。
今回は、現地のJALパックツアーデスクじゃなく、予めJTBのオプションを日本から手配(JTBのパックツアーじゃなくても申し込みは可能)して行きました(実際にツアーを行っていたのはBLUE WAVE TOURなので直接でも良いかも)。
こちらはツアーのミニバンでの移動だったのであまり時間を気にせず、また時間に余裕があったりしたのでとても良かったです。出発時間もあまり早くなく余裕があります。
真珠湾はツアーによってもいろいろあるようです。また、個人で戦艦ミズーリを見学することも可能ですが、特別に戦艦ミズーリ内のCECを見るにはツアーである必要があるようです。

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