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2016年1月 3日

Core i7-6700KとATOM Z3740

先日入れ替えた常用しているデスクトップ(i7-6700K)のエクスペリエンスインデックス。
ここまでの性能でもなかなか9.9には行かないもんだ。
SATA接続ながらSSDなのに一番低いスコアになっている。

i7-6700k

ついでにいつも使っているタブレットのMiix 2 8(ATOM Z3740)のエクスペリエンスインデックス。
意外と高い値で驚く。ゲームやるわけじゃないし、ちょっとインターネットを使うくらいじゃ問題ない速度だ。

atom3740

さらにASUS TransBook T90Chiについても調査。
CPUとかは高速になってるけど、意外とAeroのパフォーマンスが低いのはなんなんだろうか。その代わり3Dが強化されているようだ。
なんだか分からんけど、ゲーム用グラフィックスについては、エクスペリエンスインデックスはすぐに頭打ちになるようだ。

Z3775

※注意
i7-6700KのデスクトップとATOM Z3775のタブレットはWindows 10 TH2でATOM Z3740はWindows 10 Redstone候補なので単純には比較できない。

[結論]
一般の人がインターネットとかでちょろっと使うんならATOMでも十分過ぎる。
ブラウザ上で動作するゲームじゃなく、インストールして遊ぶような3Dのゲームはタブレットじゃ辛い。

※ 参考までにメモ
管理者権限で実行したコマンドプロンプト(cmd.exe)で

winsat formal

を実行後に

%windir%\Performance\WinSAT\DataStore\<日付 時間> Formal.Assessment (Initial).WinSAT.xml

というファイルを
http://winsat.aroundit.net/ja/
に食わせると表示される(エンコードをUTF-8に設定しないとうまく動作しないようだ)。

また、ここも参考になる。
「Windows 8.1で「Windowsエクスペリエンス インデックス」値を計測する」
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1403/14/news052.html

 

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