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2015年12月17日

普通にビデオを見ながらインターネットしてみた状態では…

普通に使っている感じの状態(低負荷)です。
時期が時期だけに部屋の温度が低いので、背面やラジエターファン、水冷ポンプなどは低速で回してます。
この状態だとほとんど音が漏れないようで、以前使っていたSOLOに比べて格段に静かです。
この辺りは、いくら静音でも前面に90mmファンを2つ搭載していたSOLOより低速で同じような風量が得られる140mmファンを利用できるDefine R5が有利なんでしょうか。
CPUが余裕で冷えきっているのが安心できるところです。
とりあえずi7-6700KをTurboBoost時に4.4GHz(x42からx44で倍率だけを変更)で動作するように設定していますが、特に電圧を上げていません。そのせいもありCPUが無理に温度が上がることがないようです。
サーマルスロットリングも発生していないようです。
SOLOとDefine R5を比較すると、重さはSOLOのほうが重く作りも良い感じです。やはりピアノブラック仕上げが良くてきているところです。大きさは高さがちょっとSOLOより高いですが、横幅が結構増えたためにSOLOより大きく感じます。
ラジエター裏側下にDefine R5のファンを流用してみたのですが、回転数が他のファンより低いようで300回転代になっているようです。ここのThermalTake Riingに変えたいところです。
また、GPUをさらに冷やすためにRiingを追加したいところですがRiingも安くないところが辛い。
ただRiingは光るファンの中じゃおとなしくて嫌らしくないところが好きなんですよね。

fantemp

CPUを水冷にしたことで、今度はGPUの温度が気になってきました。
この冷え具合を見ているとGPUも水冷にしたくなりますね。常に熱を発生しているGPUのほうが効果がありそうな感じもします。

 

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