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2013年8月13日

特別展マンモスYUKA

ちょっと前から気になっていたマンモスYUKAを見て来ました。
夏休みということもあり親子連れが多かった。おっさんはなんだか場違いではある。
でも、こういうのは大人になっても非常に気になるものである。大人は酒を飲んでいるだけではないのだ。

会場となっているパシフィコ横浜前の看板。ここから展示ホールAを目指します。
ここまでは、ビル内を歩けば暑い中苦しくないですね。
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世界の四代ゾウであるアフリカゾウ、アジアゾウ、ナウマンゾウ、ケマンモスの骨格。
ほとんど大きさは変わらないんですけど、骨格というより頭蓋骨が異なってます。ナウマンゾウとかケマンモスとかは生きたものを見ることができないので、骨格と骨格後ろの絵で想像するしかないです。
骨格はかなり大きく感じます。格好いいですね。
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YUKAの撮影は禁止なのですが、やはり子象ということで小さいケマンモスでした。
ミイラっていうよりも皮膚が厚いのかかなり生きている時の形が分かるような状態でした。
ちょっとでも興味あるなら見てみる価値ありだと思います。
下はYUKAから取り出した頭蓋骨です。
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YUKAではないのですが、ケナウマンの脳みそが入っている部分。写真じゃ分かりにくいんですけど、思ったより脳は大きいです。もう少し小さいと思ってた。
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展示会場出口近くの売店の手前は、なんとマンモスといえば園山俊二さんの原画展になってました。没20年らしいです。
展示会場内のパネルの挿絵にも園山俊二さんの絵が使われています。
ギャートルズは懐かしいですし、マンモスを身近にしてくれた偉大な漫画だと思ってます。この漫画がなければマンモスに興味を持たなかったかもしれないし。

あと、興味深かったのは、小学生の子どもたちが写真を写すときには、デジカメとか携帯電話じゃなく任天堂3DSを使うんだということ。結構気楽に3DSを使っていろいろと撮影している。使っているのは一人や二人じゃなくかなりの人数がDS/3DSで撮影していたと思う。
そう考えると写真撮影はかなり一般的というか生活の一部になっているんだと感じるし、任天堂DS/3DSの売れ方は凄いんだなぁと実感する。
フィルム時代だと現像にお金がかかるから気楽に撮影ってことはできなかったし、ましてや子供が撮影することは現像代などを考えて難しかったと思う。デジカメ時代になって比較的気楽になったことと、携帯電話やスマートフォンにカメラが搭載されることで一般的になったけど、それでも小学生には一般的ではないと思った。そこで任天堂の携帯ゲーム機で一気に低年齢の層を引き入れたと思うのだが、今後撮影(というかプライバシーなども含めて)についてのリテラシーが問われてくると思う。

近くだったので海上保安資料館横浜館も行って来ました。
ここは平成13年12月22日に発生した九州南西海域で発生した不審船(工作船)が展示されています。
しかも海上保安庁の施設なので無料で見学ができます。
工作船も間近で見ることができるのですが、銃撃戦の跡が生々しいです。工作船後部に格納されている小型船も同時に展示されています。
横浜周辺へ行くなら行ってみるのもいいかもしれません。赤レンガ倉庫まで歩いて行くと暑いですが、混まないで涼むことができる場所でもあります。
結構若い人も見学に来ているみたいです。あまりこういうのを見ることができる機会が少ないですからね。

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