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2013年7月26日

ThinkPad TrackPoint Bluetooh Keyboardその後

ThinkPad TrackPoint Bluetooth keyboardは現在調子よく動作しています。
標準でついてくるキャップはソフトドームなので、お気に入りのソフトリムを付けようと思いました。
しかし、付けたところ、どうも高さが合わないことに気が付きました。微妙な差なのですが‘B’, ‘G’, ‘h’のキーを打つときに引っかかる感じです。ソフトリムが景況的に合わないのかと思ったのですが、手持ちのソフトドームと付属のソフトドームを比較してみました。
左が従来というか古いThinkPad(現在の3桁になる前の2桁型番、およびミレニアム以前の3桁型番)で利用できるソフトリムです。右が今回購入したThinkPad TrackPoint Bluetooth keyboardに付属してきたソフトリムです。
分かりにくいと思いますが1mm弱背が低くなっているようです。
ThinkPad helix用のアイランドキーボードになってから形式が変わったようです。

IMG_1423

ソフトリムが使いやすいので大量に購入してしまったり、数台購入したThinkPadに付いてきたもので、結構キャップが余っているので新規に買うというのはかなり抵抗感があります。カッターなんかで切断して使おうかとか思っています。まあ、現在ThinkPad TrackPoint Bluetooth keyboard付属のソフトドームが交換時期になったら考えようかと思ってます、。
ハードキャップとソフトリムとソフトドームが細かく残っているんで困るんですよね…

IMG_1425

ThinkPad TrackPoint Bluetooth keyboardの使い心地はかなり良いです。
ストロークがかなり足りない感じもしますが、他社のアイランドキーボードというかアイソレーションキーボードと異なり、満足行く出来だと思います。
この辺りは、フィーリングも関係しているので、実際に店頭などで触って確認するしかないのですが…
単純なフラットキー形状ではなく、従来型のキー形状を踏襲(お椀だったり逆お椀だったり)しているのが大きいかと思います。
高いキーボードですが、他のアイソレーションキーボードを購入するよりは良い選択かと思われます。

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