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2013年7月 3日

MadCatz M.O.U.S.9

Microsoft Wireless Mouse 5000のホイール部のラバーが劣化してしまい、左右にチルトするとラバーがズルりとずれてしまう現象が発生してしまいました。
また、本体の滑り止めのラバー部分も一部劣化してしまって削れてしまって、どうも使い勝手が悪い状態で、そろそろマウスの換え時ということで、MadCatz M.O.U.S.9を購入してみました。

検討したときに、仔猫がケーブルを噛み切る恐れがあることと、すでにワイアレスを使っていたことでケーブルが煩わしいとの考えでワイアレスマウス以外選択肢に入れていませんでした。
もう一度Microsoft Wireless Mouse 5000を購入するということも考えたのですが、同じ現象に悩まされる可能性を考え止めておきました。
そこでMadCatz R.A.T. 9も考えたのですが、専用の電池というのがとても気になる点でした。やはりeneloopが使えないマウスは考えられない。さらにMicrosoftのマウスを長らく使っていたためにチルトが付いているものという点でも、このマウスは却下です。
こうなってくると更に製品の選択肢がなくなってくるのですが、LogocoolのG500/700も検討したのですが、ちょっとフィーリングが悪い(背が高く大きめ)なので却下しました。
MadCatz R.A.T.Mも検討したのですが、こちらは小さめでフィーリングが違うなぁということで、ちょっと大きめのM.O.U.S.9を購入しました。
今までのMicrosoftのマウスと同じような大きさに調整できることと、背が低いので手の小さな私にはかなりフィット感がいいです。
さらに今までマウスパットがないと反応が悪かったのが、マウスパットなしでも確実に拾ってくれるということが気に入りました。今はマウスパットなしで使っています。
赤やら白やら派手な色も選べますが、ここは大人なのでマットブラックを選択しました。

IMG_1358

--- 2013年7月7日 追記 ---
使い勝手がいいので、うちの奥様用にもう一台追加購入してしまいました。
すでにBluetoothの環境が整っていたのですが、BT3.0の環境だったためか、うまくプロファイルを拾ってくれないようで、仕方なくマウス本体付属のレシーバを使ったのですが、これもまた認識しませんでした。
一度すでに動作しているBluetoothを無効にしてから、付属レシーバでペアリングを完了後に、PC側のBluetoothを有効にすることで共存できました。
このあたりは難しいところですねぇ。動けば快適です。

IMG_1361

--- 2013年10月17日 追記 ---
M.O.U.S.9に付いてくるドングルですが、これはなかなか良く出来ていて、普通のBluetoothのレシーバーじゃありません。M.O.U.S.9とはBluetoothで通信しているようですが、ドングル自体はマウスとして認識しています。
これは、優先のUSBマウスが接続されているのと同じような状態と思って間違いありません。
そのため、一度ベアリングしてしまえば、BIOS(実際にはUEFIが正しい)で認識しますので、BIOS操作をマウスでも行うことができます。
Bluetoothのマウスだと、こういうことができる製品が少ないのですが、この少ない製品のひとつということになります。そういう点でもかなり使い勝手がいい製品です。
ちなみにエネループで使っているんですが、電池の消費が半端ないです。ということでエネループは常に充電したのを用意しています(といっても1ヶ月は余裕でもっているとは思います)。まあ、こういう用途ではエネループは最高に便利なのは確かです。

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