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2010年5月 7日

屋内ブースターでパワーアップ

パソコンを利用している部屋へは、居間からTVケーブルで引き入れているのですが、すでに居間で5分波した一本を引き入れています。そしてパソコン部屋では、それを5分波したものを利用しています。
そのためか、地デジの許容範囲以下になってしまい、満足に視聴するにはほど遠い状態でした。
クイックサンのQRS-UT100Bだと地デジで20dB前後で、ちょっとしたタイミングでドロップすることがあります。さらにPT2じゃドロップ率が高く16dB前後になっていました。BSなんて受信も出来ない状態です。
これを改善すべく屋内地デジブースターを導入してみました。本当は、壁から出たところに嚙ますべきなんでしょうけど、面倒なんでパソコン部屋に付けてみました。
驚くほど好感度で、QRS-UT100BとPT2の地デジで28dB前後へ。これで全くドロップなしになりました。まったく見ることができなかったBSは17dB前後になり、こちらもドロップなしの視聴ができるようになりました。
購入した製品は、八木アンテナのHR-SW35-Bなのですが、1入力2出力なので、地デジ側とアナログ側に分離してみました。この2出力は多く分配する人には便利だと思います。
すべての環境で改善されるわけではありませんが、ドロップ改善まであと少しってときには追加してみる価値はあると思います。

とりあえず実験で常用のデスクトップに接続されたQRS-UT100Bと、録画専用PCに接続されたPT2(地デジx2, BS/CSx2)をネットワーク経由で、合計5画面同時視聴してみましたが、ドロップしていませんでした。
ただ、激しく再生にコマ落ちが発生しました。やはり3画面までがいいところでしょうけど、そんなに同時には使わないですね。
現状は録画専用PCで録画だけ専念し、常用PCで視聴だけしてます。これはこれで便利。録画PCはハードディスクが小さい(250MB)なんで、録画データはすべてWindows Home Serverへ転送してます。基本的には見ては消すんですけど。

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