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2009年10月23日

せっかくなのでUSBからWindows 7をインストールしてみる

まず、準備としてWindows 7 USB DVDダウンロードツールを用意する。
本当はネットブック用のツールらしいけど、ネットブックに近い構成のThinkPad X61tにはもってこいのツールである。
DVD-ROMに書き込まなくても(DVD-ROMドライブを持っていなくても)、USBからブートしてインストールできるツールである。
ダウンロード販売だと、ダウンロードの右下の方にある“起動ディスク作成ツール”というのをダウンロードする。
usbtool
ここからダウンロードできます。DVD-ROMをISO形式に変換すれば、DVD-ROM版でも変換可能でしょう。BIOSアップデート用のISO形式のメディアも変換できそう。

ダウンロードしたものがツールではなく、それをセットアップしないと使えないのでご注意を。で、セットアップしたものを実行すると、先にダウンロードしたISO形式のWindows 7イメージを指定することになります。大容量のUSBといっても4GBもあれば十分なんで、安価な物なら500円程度で購入できるはずです。高くても1,000円程度でしょうか(秋葉原価格ですが…)。

起動USBディスクを作成するのに時間が掛かるので、この間にThinkPad用のアップデートドライバをホームページからダウンロードしておきます。
とりあえずSystem Update 4.0がないと始まらないので、これを最低でもダウンロードしましょう。
makeusb

ThinkPad X61tの場合ですが、作成したUSBメモリを差した状態で”Thinkvantage”キーを押下しながら電源を投入して、セットアップを起動して、ブートデバイスにUSBメモリを登録してあげる必要があります。
これをやっておかないと、いつまでたっても起動しないのでご注意を。
一度起動してしまえば、結構良い勢いでコピーし始めるはずです。
ということで、ThinkPad X61tでUSBメモリを使って、セットアップするまでのメモでした。

-- 追記 --
常にハードディスクを優先起動ドライブにしておき、セットアップの前画面で”F12”を押下して一時的にUSBメモリから起動するほうが、テレビ見ながらセットアップできます。そうしないと、常にUSBメモリから起動してしまって、何度もセットアップ画面を見ることになります(^^;
もしまた最初のセットアップ画面を見てしまったら、USBメモリを抜いて電源を入れ直しましょう。これで次に進みます(^^;

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