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2009年6月 8日

麺屋武蔵 神山

今日は、神田駅前の「麺屋武蔵 神山」へ。
実は、今まで武蔵系で食べたことがなかったのだ。秋葉原にも進出するみたいなので、ちょっと気になっていたのだった。

せっかくなので、“つけ神山”を頼んでみました。お値段1,000円也。これってかなり高いお値段です。ラーメンごときに1,000円とは思い切った値段設定だなぁと思いつつも、結構人が並んでるんだよね。100年に一度の未曾有の不景気と言う割にはみなさんリッチなのね(^^;

麺の上には、分葱(かな)がたっぷりに、肉厚の油こってり叉焼が乗ってます。それに真ん中には、温泉卵が乗ってます。この温泉卵を付けたり混ぜたりして、いろいろ味を楽しめるんですね。
麺は、ちょっと太めでモチモチして良い感じです。近くの「神田ラーメン わいず」や「麺徳二代目 つじ田」のような、富士吉田うどんをリスペクトしたような太くて固い麺じゃなく、普通のラーメンって感じです(昔のつじ田の麺よりちょっと細い感じ)。
つけだれですが、ちょっと甘めです。入っている叉焼は、油が乗っていない部分みたいで、叉焼も二種類楽しめます。それとお約束のメンマ。
叉焼は、とても美味しい仕上がりだし、しっかり処理ているので、脂身が入っているけど、まったくスジっぽくないです。臭みもなく良い仕事してます。
実は、豚肉は大の苦手なんですけど、これなら普通にいけちゃいます。
厨房奥で、叉焼をサラマンダーで焼いているんだけど、それで余計な脂身が落ちて美味しいのかもしれない。ちょっと手間をかけているな。

非常に美味しかったのですが、1,000円ってのがネックですねぇ(^^;
もうちょっと出せば、普通に美味しい物食べられちゃいますから。このあたりは、ラーメンって難しい位置づけなんだよなぁ。
美味しいけど、コストパフォーマンスを考えると、お勧めできない感じです。

ちなみに、店員さんはラーメン屋特有のタオルを頭に巻いていることはなかったです。バンダナみたいのを巻いていて、ユニフォームも割と小綺麗でした。
作っているところを見せるパフォーマンスをするなら、最低でも、こういう格好してくれると、より美味しそうに思えるんだけどね。
麺の湯切りの時に、店員みんなでかけ声を出すんだけど、元気が良くってよろしいんだけど、それはそれでちょっと五月蠅いか(^^;

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