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2009年4月12日

LS-W1.0TGL/R1-V2 修理編

メモですが、本日LinkStation LS-W1.0TGL/R1-V2を修理に出しました。

不具合の経緯を書いておくことにしよう。

(1) 電源投入後に2-3日で共有フォルダにアクセスできなくなって、電源の切断もできなくなる。問題が発生したFWは、2.07だった。

(2) FW2.10βで解決するかと思い、最新のFWにアップデートする。

(3) 共有フォルダにまったくアクセスできなくなる。これは、初期化で解決。

(4) ファン異常が出続ける。でもファンは正常に回っている。

(5) それでも2-3日でアクセスできなくなる現象は同じ。電源も落ちない状態は一緒。

(6) 強制的に電源を切断して、再起動するとRAIDエラー(E13)が発生。ついでに不明なエラー(I255)も発生する。

(7) 正常に電源が切れるので、何度か起動するとRAIDエラーは解消。正常に動作し始める。
しかし、ファン異常が出続ける。

(8) 使い続けるのは怖いので、修理に出してみる。

でもねぇ、RAID1で運用していても、ハードウェアが壊れる(ハードディスクではなく)と、修理サポートでは、ハードディスクの内容は保証しないらしい。
修理に出すということを考えると、RAID1である必要はないよな。まあ、今回のようにRAIDエラーが出ても、確実にバックアップを取る時間ができるのは安心だけど、それでもハードウェアエラーが出たら全滅ということを思い知った。
RAIDじゃないLinkStationで相互にバックアップ取った方が安価だよな。なぜに安価なRAID機器をラインナップしているのか意味不明。
まさか、RAID0での運用を薦めている訳じゃあるまいし。こっちのほうが怖い(^^;

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