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2007年1月 1日

郵便物が捨てられる

ほぼ毎年恒例となってしまっていますが、今年も郵便物が捨てられてしまったみたいです。

19歳バイト郵便物578通捨てる 書類送検へ』(イザ!ニュースより)

男性は「配達が終わらずに郵便局に戻るのが怖かった」と述べているという。

本当に、これが原因なのかが不思議です。
実は、私も若い頃には、冬の時期に郵便配達の臨時アルバイト(外勤)をしていたことがあります。
外勤として働く時間と貰える時給を考えると、かなり割の良いアルバイトです(現在は分かりませんが)。
普通は、一人の郵便局員が配達する地域を数人の臨時外勤アルバイトに(各地域に分担して)割り振るので、元旦以外の日は、郵便物も比較的少なく、配達が終わらないと言うことは少ないはずです(まずない)。

まあ、今となっては時効でしょうから、当時(20年以上前か…)の勤務実態を書いてしまうと、朝10時くらいに郵便物を持って郵便局を出ます。
真剣に配ると11時30分にはすべて終わってしまいますから、それから自宅に帰宅(配達は地域感のある場所で自宅が近くだった)し、一服して、昼飯食べてから、1時くらいに郵便局へ帰ります。
内勤は、人が足りているので、たいていあまりやることもなく午後3時くらいに終了します。実質の勤務時間は1時間30分程度ってことになります。
郵便局から遠い場所でも、高崎市のような都市部だと、いくつかの配達可能な郵便局に分かれているため、それほど遠くへ行かないため、勤務時間内に配達が終わらないと言うことはないはず。
郵便物が配達する順に並んでいるんで、何も考えずに指定された道順で配達するだけで、配達も完了するはずです。
そう考えると、実際には面倒くさいから捨てているんだと思います。

夏もやったこともあるんですが(郵便局員の休みに臨時で数日間)、郵便局の方が毎日配達している地域を代わりに受け持つんで、こっちは一日真剣にやってやっと終わるくらいの重労働です。
夏は、やるもんじゃないです。元日の年賀状配達もよりもある意味大変(--;

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