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2006年12月25日

FeliCa危うし

おサイフケータイ危うし、FeliCaの暗号が破られた?』(イザ!ニュースより)

ファクタ出版は、同社が発行している経済誌「月刊FACTA」の1月号(12月20日発行)に「ソニー暗号破られた『電子マネー』」という記事を掲載した。

この記事ですが、実際どうなんでしょうね。
どの記事も、裏付けがまったくないんで、(女性誌のように)噂を報道しているような感じです。

私がちょっと分からないのは、

(2)現行FeliCaが採用しているEEPROMを利用したシステムではセキュリティのレベルが低い

どうしてEEPROMだとセキュリティのレベルが低く、

記事ではその理由を、現在流通している第1世代のFeliCa(EEPROMを採用)に代わり、FRAMを採用した新バージョンのFeliCaを採用することで、セキュリティレベルを上げられ、安全性をアピールできるためだとしている。

FRAMだとセキュリティレベルが上がるんでしょう。
EEPROMの残留磁気みたいなものの関係なんでしょうか。
詳しい方のトラックバックなり解説が欲しいです。

なぜに詳しい説明がないんでしょうね。

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