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2006年6月15日

自動バックアップ

ひかり電話とSnom105のために立ち上げたAsteriskを動かしているLinuxから、 HD-160LANとHD-250LANをmountして、rsyncでバックアップすることにしました。
これが一番簡単で安心なんでしょうね。

HD-160LANをマスターとして、HD-250LANをバックアップにして動作させるようにして運用してみようと思います。
HD-160LAN/250LANは、

mount -t smbfs -o username=guest,password=guest //192.168.0.220/share /mnt/hd250

と言う具合の記述するをことにより、簡単にマウントすることができるので、 2台をAsteriskで動作しているLinuxにマウントしてから

rsync -ar --delete /mnt/hd160/ /mnt/hd250

という具合に同期するようにしてみました。
とりあえずcronで一日に一度同期するようにしたのですけど、実際どうなることやら。

HD-160LANをHD-250LANへすべてバックアップしても、80GB程度余ることになるんですが、 これは別途違うことに使ってみましょう。
mountでマウントするよりfstabで設定するのが良いのだろうか…

Asteriskが動作しているのは、我が愛機のIBM ThinkPad570に3COM 3C589C(10BASE-T)を利用しているため、大量のファイルコピーが発生するとちょっと辛いかな。ただ、 HD-160LAN/250LAN自体それほど速くないので、問題ないのかもしれませんが…

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