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2006年4月18日

ウィニー対策ソフト、産官学チームで開発へ

『<ウィニー>対策ソフト、産官学チームで開発へ 政府が決定』(毎日新聞:Yahoo! newsより)

政府は18日、ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」 やコンピューターウイルスによる情報流出対策として対策ソフトの開発に着手することを決めた。 大学の研究者やパソコンメーカーを交えた産官学のチームを組織し開発を進める予定で、07年度から順次、 政府機関に配布することを目指す。

ついにWinny対策に政府が乗り出してきたのには驚きです。
しかも、07年度から順次って、すでに時遅しって感じもしますが…

対策ソフトの仕様は、「パソコンから情報が流出する可能性を事前に察知し、問題ソフトを停止させる仕組み」 らしいのですが、情報が流出する可能性をどのように事前に検出するかが非常に難しいのではないかと思います。
共有している情報と、非共有の情報の差って、簡単に分かるものなんでしょうか。

以下のファイルを"winny.reg"というファイルで保存して、 実行するだけで実行は禁止にできるみたいです。
まあ、"Winny.exe"って名前を変えちゃうとだめですけどね(^^;

Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"DisallowRun"=dword:00000001
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer\DisallowRun]
"Winny"="Winny.exe"

それよりウィルス作者を探すのが一番だと思いますが。

すでに数社が対策ソフトを提供していますし、この対策ソフトが新規に(我々の税金を使って)開発が行われるわけですが、 Winny対策ソフトってのは金のなる木ですねぇ。ほんと。

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» ファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」で情報漏洩(ろうえい)被害多発 [時事チップス]
 当然のことながら、Winnyを使わないのが一番の対策といえよう。  が、情報というもの漏れるものであり、漏れてしまったときの対策も採っておくべきである。  つまり、重要な情報とともにニセの情報やつまらない情報をたくさん持ち備えておくことにより、どれが重要な情報なのかわからないようにしておくのである。  また、あらかじめニセの情報ばかりを出まわせておくのも手段の一つである。  そうしておけば、もし重要な情報が漏れ出てしまったときも、 「どうせニセモノだろう」  と、誰も信用するこ..... [続きを読む]

受信: 2006年4月20日 午後 12時57分

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