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2005年5月 8日

P.K.Dick~SF殿堂入り

gooニュース( スピルバーグ監督とフィリップ・K・ディックがSF殿堂入り)によると

映画「ブレードランナー」「トータル・リコール」などの原作者として知られるディックは、アイザック・アシモフやジュール・ ベルヌなどに続いて、SF殿堂入り作家の仲間入りを果たした。

という記事を見かけました。
最近は、小説なんかを読まなくなったのですが、若い頃はよく読んでいて、その中でお気に入りの作家がP.K.Dickでした。
ちょっと集めていたことがあったのですが、サンリオSF撤退でほとんど入手困難になってあきらめた思い出もあります。
今調べたら、文庫本が14~15冊くらいありましたが、これでも入手していないのがあるのが結構あるんですよねぇ。
知らない人はいないと思いますが、映画『ブレードランナー』の原作は、『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』として有名です。

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» ▼ アンドロイドは電気羊の夢を見るか? / フィリップ・K・ディック ▲ [グッドトリップ]
言わずとしれた、フィリップ・K・ディック(PKD)の代表作。 映画『ブレードランナー』でご存じの方も、きっと多かろうと思います。 この本、昔から気になっていました。 そら『ブレードランナー』の原作ですから。 同時に、変なタイトルだな。。。とも思っておりました。 What's mean 『電気羊』 ? でした。 さて肝心の中身なのですが、 すばらしいとしかいいようがないです。 本作品の舞台は未来の太陽系になります。 地球上では、人類の誤った判断により、 世界..... [続きを読む]

受信: 2005年7月18日 午前 01時35分

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