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2004年12月11日

RD-XS43をアップデート

先日、RD-XS43のアップデートを行ってみました。
ZR11からZR12へバージョンが上がり、シュレックが見られるようになるらしいですが、その他いくつかの不具合が直っているようです。

インターネットに接続されているRD-XS43なので、パソコンのブラウザからアップデートしてみました。
アップデータのダウンロードがインターネット経由で開始され、自動的にアップデートされるようです。

アップデートが始まると、全面部の普段時間が出ている部分が、"UPDATE"に変わるみたいです。
ここって、ダビング中には、何パーセント終了したとか、結構良くできてます。

さて、アップデートの時間ですが、結構な時間がかかります。
10分くらいかかると書いてあったのですが、それよりは短いですが、そのに近い時間がかかるみたいです。
バージョンアップ中は、画面に以下の表示がされますが、途中で画面が動かなくなったりします。
びっくりしないで、そのまま触らずが一番のようです。

バージョンアップが正常に終了すると、メッセージが変わるので、電源ボタンを長く押して、電源を切って終了です。
インターネット経由でアップデートできるため、結構簡単に終わりました。

RD-X1もアップデータが提供されるようなのですが、こちらは専用CD-ROMを東芝から送ってもらわないといけないみたいです。
早速予約しましたが、自分でできたほうが安心なんだけどと思いつつ、アップデータを待っています。
ユーザ数を考えると、送付のほうがいいんだろうか…

シュレック2を持っていないので何ともいえないですが、今まで問題だった部分が直っていればいいんですけど。
視聴しながら同時録すると、たまにカクカクになっちゃうとか、スターウォーズトリロジーがカクカクだとか、ケロロ軍曹がカクカクだとか…
なんだか、MPEG-2の制御が間に合ってない感じもするんですけど、これってどこにも問題になっていないのは、 うちだけの問題ってことなんだろうか。

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