IBMがPC事業から撤退!?
黒いボディーでおなじみのThinkPad、それが大変な状況になるようだ。
IBMがPC事業から撤退し、事業を売却するとの噂があるみたいです。
現在のPC(所謂IBM PC/AT互換機)の元を作ったのがIBMだったことを考えると、考え深いものがあります。
私にとってノートPCといえば、堅牢なThinkPadなんですが、これが市場から消えてしまう可能性があるとは。
ブランドが残ったとしても、堅牢で先進的なThinkPadがどうなるのか不安があります。
古い機種でも、比較的簡単にパーツが入手できるのもかなり有利な展でもあったんですが

現在我が家で稼働中のThinkPadは、ThinkPad535(これはcgiなんかの動作確認サーバなんで、
それほど使ってないけど)とThinkPad570(これは居間でPCを使うときに使ってます)と、メインでどこでも使うThinkPad
T41を持っています。
特に、ThinkPad570とThinkPad T41は稼働率が高く、末永く使っていこうと思っていた矢先の発表。
どうなるか気がかりです。
他社PCのように、パーツが入手しにくくなったらどうしよう。
毎年モデルチェンジして、昔のパーツが一切 使えないPCなんて、
なんの魅力もないですから。

ThinkPad T41(左)とThinkPad 570(右)。どちらもでかいけど、
キーボードがフルサイズの84キーなんでデスクトップユーザには全く違和感ありません。
ThinkPad 570まで"Made in Japan"だったのに、ThinkPad T41見たら"Made in
China"だったんで、「あれ?」って思ってたんですけどねぇ。
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コメント
TBありがとうございます。
本文でも書きましたが、現時点で本体自身の生産は中国のようなので、
ブランドが残るか否かが問題だと思います。
メアドはダミーです…。。。
投稿: Honamin. | 2004年12月 6日 午後 09時43分