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2004年9月21日

東芝RD-XSシリーズからのSPAM

家庭内のPCからRD-XS43を簡単にアクセスできて、iEPGを利用するときにRD-XS43をPROXYとして動作させるようだったので、薄々気づいていたのですが、やはりという感じでした。
でも、こんなに簡単だったなんて、思いもよりませんでした。
外部からのアクセス(グローバルIPアドレス)には、反応しないと思っていたのに…

nlog(n)さんのblogより引用

不審に思い、そのアドレスにブラウザでアクセスしてみると、見たことのあるような画面が表示された。「TOSHIBA ネットdeナビ RD-XS40」となっている。

うちは、とりあえずブロードバンド・アクセス・ルータを挟んで運用しているし、ポートは閉じているので大丈夫だと思うけど、もし我が家のRD-XS43が、他の場所からアクセスされているなんて考えるとちょっとぞっとしますね。

PCのブラウザで簡単の予約ができるので、家の外からでも簡単に予約しようと思って、ブロードバンド・アクセス・ルータのポート80を開けて、それをRD-XSシリーズにリダイレクトしている人だと思うのですが…
それにしても、東芝のRD-XSシリーズを探し出すのも凄いなぁと、ちょっとだけ関心してしまったりして(^^;

こんな記事を見ると、我が家もブロードバンド・アクセス・ルータを挟んでいるからといっても、安心できませんねぇ。
RD-XS43に限らず、httpで設定できる(する)機器って、我が家では結構あるんで、そういう機器もちょっと心配です。

東芝で、新しいファームが登場するのか、警告としてパスワードを設定するようにユーザに通知されるのか分かりませんが、今も知らずにアクセスされているRD-XSがあるんでしょうね。

最近流行の物がなんにも付いていないけど、全体的に良くできたRD-X1がやっぱり好きではある。

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