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2004年9月17日

Intel GV3 Processor Driver

WindowsXP SP2の配布がパソコン店や量販店などで始まったようですが(見たことないので、実際に始まったかは不明です)、とっても便利な"ThinkPad ソフトウェア導入支援"を利用すると、"Intel GV3 Processor Driver"というのが現れるようです。
今まで導入されていなかったので、以前のバージョンも表示されないし、なんか入れないとまずいのかと思って入れちゃったんですが…
今日現在、導入されるバージョンは、"5.1.2600.1143"みたいなのですが、WindowsXP SP2を導入後の、ドライバってのが当然ながら"5.1.2600.2180)みたいで、導入されるものが古いみたいです。
とりあえず、ThinkPad T41とX31で上書きされちゃったので、ほかのThinkPadでも同じでしょう。
WindowsXP SP2導入後に、"ThinkPad ソフトウェア導入支援"で"Intel GV3 Processor Driver"を導入してしまったら、ドライバの復旧で直してしまいましょう。
どうも"ThinkPad ソフトウェア導入支援"で導入されるドライバは、強制的に[Windows XP で Intel Centrino CPU をサポートするドライバ](マイクロソフト技術情報)になるみたいです。
しかし、このドライバを導入しないとCentrinoがサポートされていなかったのか。どうなんだろう。
うちのThinkPad T41は、Intel .11g/bを導入してない(.11a/b/gにしてます)んで、厳密にはCentrinoじゃないですが(^^;
会社のThinkPad X31も無線LANが付いてない(T_T)

ところで、Intel GV3 Processor Driverの"GV3"って何って思ったんですが、Pentium Mで追加された新しいEnhanced SpeedStep Technology = Geyserville IIIのことだったんですね。
"ThinkPad ソフトウェア導入支援"で導入されるドライバ名が"GV3.SYS"だったんですが、正式なのは"IntelPPM.SYS"になってますね(^^;

このドライバを導入しても、負荷に応じて速度が変わっている感じがないんだけど、どうやったら分かるんだろ。

~追記 (2004.09.24)~
どうも、最新の"ソフトウェア導入支援"である"バージョン2.32.0492"を利用することで、Windows XP SP2からは"Intel GV3 Processor Driver"の導入ができなくなっているみたいです。
IBMって結構対応が速いですね(^^;
"ソフトウェア導入支援"のアップデートは、当然ながら"ソフトウェア導入支援"で行うことができます。
ThinkPadユーザの皆様、謝って"Intel GV3 Processor Driver"を導入しないように、最新の"ソフトウェア導入支援"を導入しましょう。

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