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2004年9月26日

茨城 水府村~水府蕎麦街道~

勝手に超大型連休の最後に、茨城県の水府村に一泊で蕎麦を食べに行ってきました。
教えてもらうまで、こんなに有名なところだと言うことは知りませんでした。

水府蕎麦街道

最初に行ったのが“そば工房”というところです。
お店を増設していたようで、現在工事中でした。
お店の中は広く、蕎麦打ちの体験ができるようでした。
普通の蕎麦屋って感じですが、意外とおいしかったです。

ここで食べた“蕎麦づくし”です。

移動中に、トンボがいたのでしっかり撮影(^^;
最近は、トンボもなかなか見ることができないです。都会人になってしまったのか(T_T)

ついでに、山方町の淡水魚館に立ち寄りました。
水郡線 山方宿駅近くにあるのですが、オオサンショウウオなどを見ることができます。
結構大きくてびっくりしました。
お子さんがいる方には、この淡水魚館の入館レシートで、同じ敷地にあるバッテリー駆動のミニ新幹線に乗ることができます。
しかも2周も回ってくれます。かなりお得(^^;
そこのおじさんはいい人で、大人も乗せようとします。ちゃっかり乗っちゃいました。意外と楽しかったです。
もし、お子さん連れで水府村に足を伸ばすのでしたら、是非ともこの淡水魚館もお奨めします。
蕎麦だけじゃ子供は楽しまないですから(^^;

もう一件、蕎麦屋によって(このお店はいまいちだったので書きませんが…)から、宿へ向かって一服しました。
昼2食を蕎麦ってこともあって、夕食はちょっと食欲があまりなかったですが、ビールだけはしっかり飲みました。

翌日には、宿近くの“こんにゃく工房”へ。
工場見学ができるとのことでしたが、日曜日は休み(!)ってことで、ここで刺身こんにゃくを購入。
いろいろな種類がありましたが、唐辛子入りのものにしました。
これは、後日でも食べた感想を書きたいと思います。

ついで、“観光やな”へ。
この日は、水量が足りないようで、やなにはまったく鮎がいませんでした。
水かさがある日には、鮎があがるそうです。
ここで、お約束ですが、鮎の塩焼きを食べました。
目の前で焼いてくれて、その場で食べたので、非常においしかったです。満足。値段も350円なんて。

蕎麦の花が咲いているところです。
この小さな写真じゃまったく分かりませんが、真ん中あたりの白い部分になります。
この水府村は、どこでも蕎麦の花を見ることができます。

奥久慈茶の里公園にある“山岡草 創作 和紙人形館”ってのにも行ってきました。
実際には時間が余ったからなのですが、行ってみると結構おもしろかったです。
そこで、この地で陶芸をしているドイツ人陶芸家 ゲルト・クナッパー氏を知りました。
かなろ奥地にあるクナッパー氏の屋敷前でパチリ(写真集と同じ角度で撮ってみました)。
かなり大きな屋敷で、風情があります。
日本を好きになり、こういう場所で過ごすのって、いいですね。
予約なんかをすれば、窯などを見せてくれるとのことです。

最後に、“慈久庵”へ行ってきました。
ここは有名な蕎麦屋らしいです。
建物は、ヨーロッパの田舎風の建物になっていて、とても洒落ています。
ここでは、“葱天せいろ”を食べました。
せいろは、言うに及ばずおいしかったのですが、この“葱天”がまたうまかったです。
これを、天然塩をつけて食べると、とても甘く、「あ、葱ってこんな味だったの」って言う感じでした。

土曜日も日曜日も天気が悪く、写真のように山には霧が流れている感じになっていて、時には大雨ってこともありました。
連休の頭が晴れていただけに、タイミングが悪かったのか…

今回は、私のプリウスで、大人4人と子供1人で行ったのですが、燃費はだいたい21L/Kmくらいでした。
500Km弱走り回ったのですが、燃料メータは半分を示したところで帰り着きました。

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コメント

水府村って、父方の祖父の出身地だそうです。
私自身はまだ行ったことがありません。

投稿: りぶき | 2004年9月30日 午後 02時12分

お先に行ってしまいました。
蕎麦はおいしかったです。

投稿: ふるかわあきひと | 2004年9月30日 午後 07時13分

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