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2000年1月27日

ハリウッド旅行記

2000年にホームページにて公開した記事を転載しています。

ついでにハリウッドへ行って来ました

せっかく亜米利加へ行ったのですから、ついでにハリウッド(といってもユニバーサル・ スタジオ)へ行って来ました。
ついでのついでで、お約束のマンズ・チャイニーズ・ シアターへも行って来ました。
ここへ行くのは今回で二回目なんですが、新しい手形が増えていないかな~と探すのが楽しいかもしれません。
ただ、あのあたりは散策するにはいいのですが、近くに他の遊び場がないので、空いた時間に行くのが良いかもしれませんけど。

  
スターウォーズで有名なR2-D2とC-3POの足形です。

 
初代のスタートレック出演者の手形です。

時期が悪かったのか、夕方から風が強くてかなり寒かったです。夕方は寒くなるので、 寒くなってもいいように準備していきましょう。

目的は、ユニバーサルスタジオでしょ

ここでの目的地は、ユニバーサルスタジオでした。以前、アナハイムにあるディズニーランドへ行ったことがあるので、 やはり今度はユニバーサルスタジオってことになるのは、ご想像の通りです。このあたりはお約束ってことでしょうか。
ホテルは、ユニバーサル隣のシェラトンに宿泊しました。こちらのほうが便利だと思ったのですが、 隣のヒルトンとは繋がっている(絶壁をエレベータで繋げている)ので、どちらに宿泊しても同じです。
新しく綺麗なのはヒルトンですが、シェラトンは静かでとても良かったです。

ユニバーサルスタジオですが、今回はリッチにVIPツアーに申し込みました。 このVIPツアーは、 並ばないで各施設に出入りできるのと、スタジオ内の施設の説明をしてくれるというものです。 特に日本人向けに日本語VIPツアーというのがあったので、 私にとってかなり高額だったのですがそれに申し込みました。
日本語VIPツアーは日本でしか申し込みできません。 ユニバーサルスタジオ入り口では、普通のVIPツアーの申し込みだけです。
ここで予約できるようです[UNIVERSAL STUDIO HOLLYWOOD公式ページ]

ユニバーサルスタジオ自体、東京ディズニーランドのように広い場所に多くの施設があるわけではないので、 ある程度の時間で巡れると思ったら大間違いで、時間を大切にしたいのであれば、絶対にVIPツアーなどに申し込んだ方が良いかもしれません。 今回は、高額でしたがそれだけの価値があったと思います。

VIPツアーの最初は、ユニバーサルスタジオ内をバスで移動しながら、 映画の撮影で使った場所やいろいろな特殊な仕掛けがある施設を巡れる楽しいものでした。
大洪水のシーンを間近で見たり、地下鉄内での地震のシーンに出会ったり、キングコングに遭遇したり…楽しい時間を過ごせました。

私として面白かった施設は、バックドラフトとウォーターワールドショーでしょうか。
バックドラフトは、 倉庫が火事に遭い爆発するシーンを目の前で再現されるのですが、熱風が肌で感じられるくらいの大迫力で、 ドキドキしました。
ウォーターワールドは、 屋外のショーで映画『ウォーターワールド』の一部を再現したような劇になっています。
一番前の席水しぶきが凄くかなり濡れてしまいます。濡れる席は、 ちゃんと書かれているので、濡れるのが嫌な人は濡れない席が良いでしょう。
ハンディキャップを持った人向けの席があるのですが、その側が濡れずに大迫力を味わえると思います。
最後に燃え上がった客席に向かって飛んでくるのですが、その迫力を味わうなら、濡れてしまう席なんですよね。難しいところです。

この他面白かったのは、T2 3Dでしょうか。これも映画『ターミネータ2(T2)』の一部を再現したような劇なのですが、 3Dグラスを通した立体映像とそれと一緒に話を進めていく役者で本当に凄かったです。

バックトゥーザフューチャーは、ラスベガスの『STAR TREK THE EXPERIENCE』 とあまり変わらなかったですが、ジェットコースター嫌いの人でも楽しめるイベントだと思います。これを楽しむには、 デロリアンの前の席に乗るようにした方がよいでしょう。

ジュラシックパークの施設は、かなり離れたところにあり、 かなり長いエスカレータで移動します。
これは、ジュラシックパークの世界を楽しみながら(恐竜を楽しむらしいのですが、私はジェットコースターがだめなので乗ってません)、 最後に高い場所から一気に水の中に降りるというものです。最後の水しぶきはかなり大迫力でした。

ETは、ほのぼの系の施設で、自転車型の乗り物に乗ってETの世界を楽しむだけです。 最後に運がETが良ければ名前を言ってくれるのですが、何を言っているか分かりませんでした。 ETといえども日本語の発音は難しいのだろうか。

ワイルドワイルドワイルドウェストは、西部劇の劇なんですが、 これも結構楽しかったです。

ユニバーサルスタジオは、映画好きでも好きじゃなくても一度は訪れたいアミューズメントパークです。
日本のアミューズメントパークと比べて規模の違いを感じました。また、亜米利加だなと感じさせられたのは、 ハンディキャップを持った人には特別に扱っていることです。専用の席の確保や優先的な入場など、日本でも見らなうべきところがありますね。

 
目の前にキングコング出現!!(VIPツアーより)

 
屋外スタジオに作られた町並み(VIPツアーより)

 
ジュラシックパークの最後のシーン
かなりの水しぶきと共に落ちてきます。
絶対に濡れるので、ちゃんとポンチョが有料で貸し出されています。

 
ユニバーサルスタジオ前でのスナップ

 
赤い印のところから最後は飛行機が飛んでくるので、ここの前に陣取って座るとかなりの迫力だ!!
ちなみにかなり濡れます。 演技する人もわざと水をかけたりしますけどね。見る方も演技するほうも、夏は涼しいけど、 冬はちょっと辛いショー。

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